元スチュワーデスの私が何を血迷ったかアメリカで救急救命士を目指すことになっちゃった

The way to

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EMS - Emergency Medical Service
- 最先端を行くアメリカ救急医療サービスの下で
活躍する-Emergency Medical Technician-救急救命士のことである。

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Last update 09/11/08

:: 今日の一言(9月 11日) ::


◆ ブログは日々更新中 ◆

 
ジョージア州アトランタ郊外のあるFire Departmentで、Firefighter/EMTをしています。4年目に入りましたが、未だレスキュー(救急車)を乗り回しています。ごっつい男性陣の中に囲まれながらも、でっかい患者さんたちをヒョイと持ち上げ、小柄ながらもたくましく仕事しています。

アメリカの救急医療は急速に進展しました。そのシステムは世界のスタンダードとされるまでになっています。反対に日本の救急医療は進展が停まったままだと言われています。日本の将来のためにもこのHPが日本で救急医療に携わる方にとって役に立つことを願って始めたいと思います。 そして日米の救急医療について話し合える場にもしたいな、と思います(って偉そう・・・苦笑)。いや、気軽に書いていきますので、楽しんでいただけたらと思います。よろしくね。

 もちろんその他にアメリカ生活での面白い発見、頭にくること(笑)、文化の違いなどについてもご紹介していきたいです。

Chain of Survival
〜 救命の鎖 〜

心肺蘇生は倒れた後すぐに始められれば、それだけ蘇生率はあがります。
一人でも多くの人にCPRの必要性を知って欲しい。

 

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EMT留学に伴う危険性について(改訂版)

The way to EMT お勧め本

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cover
日本の救急救命士誕生までの話と今後の改革への問題点について書かれています。 消防官になる。仕事の内容、試験対策など消防官の情報満載です。 自らの命をかけ、何故そこまでして人を助けようとするのか。 救急救命士学校の講師をしている知人が出版した本です。 アメリカでは当たり前になっている民間救命士の必要性を訴えます。 救急現場の光と陰―119番ヒューマンドキュメント 9月11日の英雄たち
世界貿易センタービルに最後まで残った消防士の手記


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『心室細動』に娘さんを奪われたさくらさんと子供達を亡くした
親達との共同執筆本です。この本はきっと、愛と勇気と命の大切さ
を教えてくれることでしょう。


こちらもお訪ねください。


The way to EMT の本棚


みなさん書き込みよろしくお願いいたしま〜す♪


返事は遅れることもありますが、必ず書かせていただいてます。
留学の質問にはお答えできませんので、ご理解ください。


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