Warning


こんな時代に生まれた理由を知る術も無く
何も考えず ただ意義が欲しかった
日々繰り返される偽善 と言う名の擦りあい
目の前に写る見果てぬ大陸の惨劇も
まるで教科書を見ているようで
何処へ行けば良いのか?
何をすればいいのか?
子供達の無責任な夢達は海を越えても
いつまでも 何処までも変わらないから
守るべきもの探して
今も何処かで無邪気な笑い声がまた一つ消えてゆく
鏡に写る自分自身に僕は何を問いかけるの
言葉も肌の色も違うけれど見上げた空の青さは何処までも同じで
この恵まれし地に生を宿し意味をきっと見つけだすから
幼い頃手を繋ぎ君に約束したね 僕が守ってあげるからと
そして今君の手をとり歩き出す 塗り替えるのは僕達の世代
母がくれた強さと優しさ
君がくれた大きな勇気
朽ち果てるまで唄い続ける
海を越えて響かせるように

 

 

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