ちぎれだ翼(つばさ)

出逢(であ)うはずのない遠(とお)い世界(せかい)に
姿(すがた)を��(か)えて君(きみ)がいたんだ

やっと見(み)つけた すぐにわかった
何故(なぜ)? 君(きみ)は�n(き)づかないの?

ずっとずっと探(さが)してた たった一人(ひとり)時(とき)を超(こ)えて
名(な)もなき星(ほし)達(たち)の伝�u(でんせつ)

翼(つばさ)はもういらない 天空(てんくう)の罪人(つみびと)
許(ゆる)されぬ願(ねが)いを放(はな)てば
搖(ゆ)れる水面(みらう) 沈(しず)んでく 銀(ぎん)の月(つき)

見上(みあ)げてごらん ��(はる)か彼方(かなた)に
��(か)わることのない愛(あい)があるんだ

僕(ぼく)はここから見守(みまも)るだけの
深(ふか)い哀(かな)しみ背負(せお)って 今(いま)

希望(きぼう)から�F望(ぜつぼう)へと風向(かざむ)きに逆(さか)らえない
ちぎれた翼(つばさ) 君(きみ)に�W(とど)け

光(ひかり)さえ知(し)らない 深海(しんかい)の�鬗H(こいびと)
飛(と)び入(こ)んで想(おも)いを遂(と)げよう
空(そら)と海(うみ)に引(ひ)き裂(さ)かれた誓(ちか)いを...

魂(たましい)のカケラ 次(つぎ)の世(よ)まで輝(かがや)き�d(つづ)ける
�F(た)え間(ま)ない痛(いた)み 果(は)てない孤��(こどく)
何(なに)も畏(おそ)れない 迷(まよ)わず��(お)ちてゆく
僕(ぼく)は君(きみ)の元(もと)へ

奇跡(きせき)などいらない 永遠(えいえん)の�鬗H(こいびと)
水平(すいへい)線(せん)さえぎる運命(うんめい)
昇(のぼ)る太陽(たいよう) この翼(つばさ)燃(も)やしても...

空(そら)と海(うみ)に引(ひ)き裂(さ)かれた誓(ちか)いを...