初心者向けIWハメによるMH対応の解説

IWハメを使うケースとしては、BOSSや高MDEFなどのMob単体の足止めを目的としたクロスハメと、MHでのMobを捌くための隣接ハメや一枚ハメがあるが、ここではMHでのIWハメの使い方を中心に解説する。


基本パターン
クロスハメ
監獄1実践編
IWハメのコツ



基本パターン

まずMHをある程度まとめてからでないとIWではめるにしてもFW縦にしてもやりにくいので、MHの周囲をぐるっと回るとか軽くショートトレインしてMobをまとめてから、ちょっと離れた位置に移動するのが第一段階。

ここから一枚ハメと隣接ハメに別れる。

一枚ハメ 離れた位置で待っているとMHのMobが自キャラをサーチして一斉に近づいてくるから、その時点で進行経路上にIW出すと一枚ハメになる。Mobがハマったら即蓋。

・メリット
Mobに触られる事がないので安全。DEX型だとこれかSWクロスハメ。
・デメリット
ある程度周囲にスペースが必要。Mobの速度が一定じゃないと全部まとめてはめるのはいろいろ面倒。慣れないとMobが自キャラをサーチして移動するタイミングを計りにくい等。
隣接ハメ 隣接する関係上、AGI型でないと使いにくい。AGI型ならとりあえず3匹くらいまでは接触されてもFLEEが下がらないので、先頭の3匹くらいが接触するギリギリまでタゲ引きつけてから、Mobのいる隣接セルにIW出して即移動してMobが嵌ったのを確認してから即蓋。

・メリット
隣接ハメは一枚ハメよりかなりやりやすい。距離をとらないので一枚ハメよりはスペースがそれほど必要ないし周囲の人に迷惑がかかりにくい。MHとの距離が短くて周囲にスペースが少ない場合も使える。ギリギリまでタゲキープできるのでタゲ移りしにくい等。
・デメリット
隣接セルにIWを出してから移動するタイミングがわずかでも遅れるとBOXにされる。移動できるスペースが無いところでIW出すと逃げ場がないのであぼ〜ん(空いているハズのスペースがたまたま侵入不可セルだったり、変なオブジェクトがあって移動できない事があったりする場合)等。

隣接でも一枚でも、IWを出すタイミングが早いと嵌らないでIWを避けて回ってくるので注意。


クロスハメ

クロスハメはIWの弱点であるラグ抜けが無いのが特徴。そのかわり1セルだけでしかも同一セル上にいるMobにのみ有効なので、Mob単体か、複数の場合は1セルにまとめる必要があり、MHを捌くときには使えない。基本的に接敵して敵位置を固定してからクロスとなるのでAGI型向き。DEX型でもSWを使えばできるがそこまでして無理にIWハメをする必要もないので、対BOSS、対高MDEFなMob以外にはあまりお奨めしない。


監獄1実践編

基本戦術は隣接IWハメからSG。監獄1だと、足の速いMob(ブリ、シャア)と足の遅いMob(囚人)がいて一緒のタイミングでハメるのは難しい。一枚ハメで全部はまるまで待っている間にIWの持続時間が短くなってSG詠唱が間に合わなくなるし、別方向から他の人が来てタゲ移ったりする。この場合、MH遭遇→QM撒いてちょっと移動→足の速いMobだけ先行してついてくるので、そこで先頭グループを一枚ハメなり隣接ハメ(監獄なら隣接の方がやりやすい)なりでハメてから即蓋というのがセオリー。このあとIWのレベルが5以上だと2段階IWハメが可能だが、IW2〜5くらいだと余裕が無くて難しい。

IW2〜5 ハメたMobは一旦おいて、フリーの囚人だけ縦FW焼きで処理。IWがまだ残っていればSG3〜5でブリ確殺&シャア凍結、残っていなければ再度IWハメか、通常処理。
IW5以上 さらに離れて足の遅いMob(囚人)が近づいてくるのをまって隣接ハメ&蓋後、SG4〜5。

囚人はINTカンストしていればINT装備にもよるが大体SG4〜5で確殺。AGI型の詠唱速度ではSG5くらいが限度。いずれにしてもシャアは残るが、残ったシャアはFW+HD(SS)で処理。


IWハメのコツ

IWハメのコツとしてはMH全部を無理に一度にはめようと欲張らないこと。MHの一部をIWハメで足止めするだけでも残りは充分捌ける数になるから、その間にハメ損なったMobを先に掃除しておき、残りのMOBはIWの解凍を待ってIWハメ直してSGに持って行くなど応用は色々あると思う。IWハメ後の大魔法詠唱中の横沸きが気になる場合は、IWハメ後QMを撒いておくと良い。AGI型でFLEEが充分ならこれで数匹程度の横沸きなら耐えられる。