(UPDATED 6/13)



Artist Name: MADVILLAIN
Album Title: MADVILLAINY

西海岸アンダーグランドの良レーベル stones throw recordsの看板とも言える プロデューサー兼MCのMADLIBと奇才MCのMF DOOMのコラボ作品。 どちらかというとLOOT PACK時代から、名を馳せてたMADLIBと違い、MF DOOMは本当にアンダーグラウンドのMCと言える。 (まあ、KMD時代はElektraというメジャーレーベルにサインしていたけど。あまりにも品は悪くて契約が切られたという話。) いつもマスクをつけてて、実際の顔は見せず(ちなみにMF DOOMのMFはMetal Faceの略)、かなりイッてるラップとトラック作りで数多くの作品を出してきているけど、 自分はどちらかというと好きになれない。この二人が組むというの、ちょっと?って感じがするけど、 QUASIMOTOみたいなヘナ声とMADLIB自らが作るトラックが合うなら、MF DOOMも案外ハマルかもと思ったら、 本当にハマッてた(笑)。やはり、曲としては、本当にシンプルなループで作られていて(どういうとこからサンプルしてるのか分からん。)、 音質本当に悪っ!!というものほど冴え、 2曲目の"Accordion"やインスト曲の"Sickfit"なんかはアブストラクトっぽくかなり中毒性のある曲。 かなオバーグラウンドっぽくなるのがD面で、今度はMF DOOMの声がうまくマッチしている "FANCY CLOWN"や、女性ボーカルのStacy Eppsをフィーチャーした"EYE"などがよい。 しいてこのアルバムの悪いとこをあげるなら言うならトラックが短すぎるとこ。3分ある曲なんて 無いくらい。印象に残らないものはとことん残らないところ。アルバムが試聴できるページはここです。

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Artist Name: NICO B / POLYPHONIC / FRESH O.N.E
Album Title: CERTAIN SOUND

ラッパーNICO B、プロデューサーPOLYPHONIC、ターンテーブリストFRESH O.N.Eによる競演。 かなりレフトフィールド系のヒップホップで、かなり図太いレゲエ系ベースに支えられてるトラック 全般はアブストラクト系のビートとしても使えそう。POLYPHONICはスタジオ系テクニシャンよりは、ミュージシャン、、 フリージャズやクラッシック、インドネシアのガムランのオーケストラとも共演して、精力的に活動し、 ノイズからヒップホップまで幅広く手がけているお方。ターンテーブリストFRESH-ONEはサンフランシスコ在住、 フレアやクラブスクラッチに代表される激しいコスりは、幼少のころ習ってたジャズトロンボーンの影響。 メイン・アクトNico Bはシカゴ在住、キューバ系のラッパー。キューバーにもかかわず、なぜかスペイン語じゃなく、 ポルトガル語でもラップする強者。かなりアブストラクトでトリッキーなフローは、Kool Keith好きはかなりの 確率でハマるでしょう。(声質もそっくり。)ためしに一曲どうぞ

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Artist Name: DIVERSE
Album Title: ONE A.M.

前からPREFUSE 73のアルバムでラップをブチブチに切られて処理されてたのはこのお方。 ラップしてんのに、勝手にカットアップされ、さぞかしご不満だっただろうけど、 その時からかなりのインパクトは出してた、彼のラップ。けっこう攻撃的なんですわ。 しかし、色んなとこに登場し、活動してたのにもかかわらず、実はこれがめでたいファーストアルバム、 シカゴのCHOCOLATE INDUSTRIESよりリリース。とりあえず、彼のラップの才能もさることながら、 豪華なトラックメイカー達が集結。一押しなのが、MADLIBがトラックを手がけた "Ain't Right"。 かなりファットなビートにボーカルとピアノサンプルはトライブのUmmahのプロダクションを彷彿させる。 ほかにもやはりPrefuse 73手がけたメローなトラックや、RJD2が手がけたLyrics Bornとのファンキーなトラックとかなり プロデューサー色が強く出る個性的なトラックの数々。ほかに個人的に気に入ってるのが、 "Blind Man"って曲。

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Artist Name: MADLIB
Album Title: SHADES OF BLUE

MADLIBは何かとLOOTPACK時代、 最近のYESTERDAYS NEW QUINTETで惚れてたところがあったけど、 ちまたで売れてるから、ちょっと買うのに抵抗がありました。 でも本当に才能溢れるインスト・ヒップホップ・トラックの数々。 BLUE NOTEの音源を見事消化してる。さすが。オススメです。 彼がリミックスここでリミックスしたアーティストは Donald ByrdやBobbi Humphrey, Bobby Hutcherson , Horace Silverなど等。 Wayne Shoretの"footprints"をYesterdays New Quintetに演奏させたりするのもなかなかニクイところ。 ATCQの"Electric Relaxation"に使われたRonnie Fosterの"Mystic Brew"をリミックスした"Mystic Bounce"など等。 そろそろ梅雨も明けそうだし、MADLIBが昔やったトロージャン・レーベルのジャマイカン・オールディーズの ミックス集"Blunted in the Bomb Shelter"が聴きたいかも。

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Artist Name: JUGGAKNOTS
Album Title: RE:RELEASE

彼らこそ、本当の意味でアンダーグラウンドのNYのブロンクス出身の二人組み (Breezyly BrewinとBuddy Slim、たまに女性MCのHeroinが参加)) で、 COMPANY FLOWをしっかり"fire in which you burn slow"あたりから聴いてるような、 アングラのヒップホップにゾッコンな人達なら知らない人はいないでしょう。。 そして彼らのレコが手に入らなくて困ってたことでしょう。 いやなんせ、自分も彼らの音源っておうのは正式なものは一枚も手に入らなくて、 さすがにtags of timesあたりからこっち方面の音に詳しくなったのにも関わらず、 結局Mr.Lenとやった"this morning"とかしか持ってないもんで......。 でも、出てくれました。再発もん。もともと彼らはアルバムなるものは一枚も出してなくて、 今回、これのほかに数曲加えて"clear blue skys"(シングル・タイトルよりとって。 これはCDでも出るらしい。) なるものも出回ってるらしいですが、この"re:release"には正式には入ってません。 (クレジットには書いてないけど入ってた!!) あとはアングラ・アンセムとも言えるLoosifaTrouble Manは抑えてます。 ちなみに"The Trouble Man"はおもいっきりJohn Coltraneの"My Favorite Things"を ループっさせてんですが、ここまで大ネタ使ってもダサくならないのは 彼らが相当ヒネくれてるからでしょう(笑!)とりあえずトラックもかなり特色あるんですが、 一番キレがあるのがラップで、自分はアカペラ・バージョンがあれば、 即ドラムンのトラックにかぶせてたりしてます。

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何曲か試聴できるページです

Artist Name: THE ROOTS
Album Title: PHRENOLOGY

THE ROOTSのニューアルバム。PHRENOLOGY。直訳すると骨相学。 なんのコンセプトをもとに作ったかは知らんけど、 メジャーになってからは4枚目(正式には5枚目かな?)のアルバム。 正直言うと、なんじゃこりゃ〜〜!!って感じでした。 Talkin Loud時代の音源まで聴いてきたTHE ROOTSにゾッコンの人間から言わしてもらうと、 かなり方向性が外れたような気が。ウケを意識しすぎ。 ギャグなのか?これは。全て悪いとは言わないけど、 こんなのが正直聴きたいわけじゃないっす。 てきっり、JAZZANOVA 4 HEROと、今年のそのへんの音の流れをみると、 Philadelphia Soulっぽいものを全面に押し出してくるものだと てっきり思ってから、かなりガッカリ。 同じレーベル上でCOMMONとかが アルバムの質をつねにいい方向に保ってることと比べると、 THE ROOTSはアルバムの質が上がったり、下がったりするのが痛い。 やっぱ売れたのがダメなのかな。 またメジャー前の初期のORGANIXあたりの音に戻ってほしい。 ちなみに今回のアルバムMalik Bが抜けてます。 あとRAHZELも。かわりにギターにBENって人を正式に迎えてる。 "Sacrafice"って曲で、NELLY FURTADO(ポルトガル系とインド系のハーフの たしかカナダ国籍?の女性ボーカル。FREAKY FLOWとかがドラムンのミックスをやったりしてる。) をフィーチャーしてるのはシブイけど、彼女にコーラスだけじゃなくてもっと歌わせた方がよかったのでは? (ビンディー語とかでエスニックななんかをやらせればいいのに。) なんか全てポップな曲で終わってしまってるような気がしてなりません。 唯一よかったのは初回版CDにはDVDが付いてたことぐらいかな? けっこう前のライブの2曲と、DO YOU WANT MORE!??!のアルバムからクリップ2曲見れます。

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Artist Name: DJINJI BROWN
Album Title: SIRROUND SOUND

自分のことかなりの音学的雑種人間だと思ってたけど、 彼には本当に負けます。 7HEADSから出たこのSIRROUND SOUNDはかなり雑種な人にも犬にもおすすめ。 最初ミックスCDだと思って、いや〜彼は幅広く音楽聴く人なんだな〜 って感心してたら、なんと、これ全部彼が作ったトラックだったから ビックリしましたわ。 MCまで自分でこなしたりするトラックメーカー。 そして実は有名なサックス奏者、MARION BROWNの息子だったりもするからビックリ。 アフロからヒップホップからディープハウス、 ドラムンベースまで自分で全トラック作ってます。 おそろしいですわ、ほんま。 ゲストにASHERU AND BLUE BACKやEL DA SENSEIも呼んでるけど、 FILA BRAZILLIAとやった共作はかなりよいっす。 (FILAもかなりな雑種だけど。) そして近々、FILAとの共作のアルバムも作るらしいです。(ぜひ聴きたい!!) 7HEADSは本当に最近いい音ばかり出します。

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Artist Name: RICHY PITCH
Album Title: LIVE AT HOME

最近良質なリリースを続けてるレーベル、7HEADSからのリリースです。 RICHY PITCH自身はイギリス出身のプロデューサーなんですが、 このアルバムは彼が制作したトラックとフィーチャーしたラッパーで、 彼の一日の暮らしと出来事をつづっていくというユニークな企画アルバムとなってます。 実際にこのレーベルの看板的な存在のAsheru & Blue BackのアルバムでRICHY PITCHが作ったものは 今回のアルバムにも収録されてます。 Richy Pitchの音は、サンプラーのローファイな音を美徳としてある本家のヒップホップとは違い、 やはりUK的なハイファイな音で、これが嫌いって人にはUKヒップホップ自体が苦手となるとこですが、 今回組んでるラッパーが全てUSなために、案外聴きやすいモノになってるのではないでしょうか? お目覚めの前はEl-DA-SENSEIの音で明け、朝はAPANI-B-FLY-EMCEEとアコギが爽快なトラックでお目覚めです。 (APANI最高!TAGS OF TIMESの時から好き。) そして、J−LIVE、Mr。COMPLEX、そして最後にASHEREUへと流れ込んで一日が終わりました!ってノリなんですが、 合間に入るインストのトラックもなかなか笑いを誘います。 街を歩いてる時にオススメのアルバム。

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Artist Name: FUNKY DL
Album Title: RHYME TRAVEL VOL.2

UK出身のラッパーで今や一番の有名人のはずのFUNKY DLですが、案外彼がイギリス出身だってことを知らない人も 多いのではないでしょうか?(訛りがイギリスっぽくないからかも。)いわゆるJAZZサンプリングを多様するヒップホップが好きならPETE ROCK & CL SMOOTH , COMMON, そしてATCQという流れでさらにFUNKY DLが好きになったという人も多いかと思います。 やたらと綺麗なジャズピアノサンプリングの数々。全て本人作成のトラックだからビックリですね。 MPCとかで、シンプルに作ったトラックがここまでいいグルーブを生み出すってのも ヒップホップのRAWな部分の良さなんですが、特にこのアルバムは、いわゆる今までCDにならなかった レアな曲ばかりを集めたアルバムだからこそ、その良さが一番出てるのかも知れません。 いわゆるPART.1も出てるんですが、PART.2を買ったのには、PART.2には "LONDON CONVENTION"っていう総勢11人のロンドンを代表するMCが、シンプルなドラムブレイクの上で交互にラップを かましてくれる曲を収録してるから。もちろんTYやRODNEY P等が参加してる訳です。 他、TYとの共作、"WORLDWIDE"も収録してます。

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Artist Name: Meshell Ndegeocello
Album Title: Cookie The Anthropogical Mixtape

これはかなりマスト!!久しぶりにこんな黒いアルバム聴きました。う〜〜んビターチョコレート って感じでかなり最初から飛ばしてくれます。Meshell Ndegeocelloはファーストの頃から 一人のベーシストとして、またトラックメーカーとして、詩人として尊敬してます。 ファーストはJazzのコーナーで取り上げてるように、バンド編成と打ち込みでアシッドジャズ的な 音を奏でてた彼女ですが、(彼女いわくあれはAlternative HipHopだったらしい。)2nd,3rdあたりから 自らがレズビアンであることを公言し、ポリティカルな側面より、抽象的詩的な要素がかなり 前面に出てきました。(2nd,3rdはアルバムタイトル自体が、Peace Beyond Passion , Bitterだった。) それはそれでまあ、渋くてよかったんですが、やはり今回のような、政治色の回帰、 さらに人種的なプライドを前面的に押し出した、本当に黒い音の方が彼女らしいと思うのは自分だけではないはずです。 一曲目の"Dead Nigga Blvd.(Pt1.)を聴いた瞬間からおいおいマジかよ!!鳥肌立っちゃうようなカッコよさ。 ファーストみたいな派手なベースは聞けませんが、吐き出すように溢れる毒舌なリリックは健在です。 彼女のアルバム毎回密かに豪華ゲストが参加してますが、今回はTalib Kweli 、 そして、やはりベーシスト友達のMarcus Miller。メジャーなとこでシングルカットされた、 "Pocket Book"にはRedman & Tweetが参加しています。

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Artist Name: EL-P
Album Title: FATASTIC DAMAGE

COMPANY FLOWが解散してから、DEF JUXレベールを立ち上げ、数々の地下音源を発掘してきたEL-P、 そんな彼がやっとこさ、初のソロ・アルバムをリリースしました。一般に、グループが解散して ソロでやり出すと、シケるのがメジャー音楽業界の定説ですが、(ATCQからQ-TIP等など。) とことんアングラの音世界では、より地位を確立する人もいるようです。 アングラじゃないにしろ、結果NWAからICE-CUBEや、BOOGIE DOWN PRODUCTIONから KRS-ONEと独立して、名誉を勝ち取ったMCはいるわけで、 このEL-Pのように単にMCとしてフロントマンを務めていただけでなく、 深くプロダクションにも関わっていた人を例にとると、 むしろ一人立ちしたからの方がとことん音が濃くなった人もいる訳です。(この音は濃すぎる!!!) むしろMr.LENがCompany Flowで何をやってたのか?何割占めてたのか?っていうことは、 このEL-Pのファーストを聴くと非常に疑問です。(EL-Pが9割近く全てをやってたのでは?)。 いちよMr.LEN + El-P + Big JussでCOMPANY FLOWとして活動してたころが とことんアングラ・ヒップホップの雄として君臨していた時期でして、 初めて日本に来日した伝説のWORLD FAMOUS(行きました。)時の Mr.LEN + El-P + BMS + Mr.Liff編成では、もう何かと解散を匂わせてたものでした。 当時所属していたヒップホップのレベール、RAWKUSのメジャー化と没落とともに、EL-P自身も、 日の当たる生活に耐えられなくなったのでしょう。(爆!) よって濃いいといいましたが、本当にこのアルバムはコア・リスナー向けです。 あの名曲"Fire in Which You Burn Slow"の世界が最初から最後まで続く世界です。 だから自分としては、解散して正解だ!ってのが正直な意見です。 El-Pの世界は彼一人にしか理解できず、共演者は誰一人必要ない。(でもゲストは多数。) それが定説です。個人的に聴くべきなのは3枚組みのレコードの中の2枚目のB面全曲!! "The Nang, the Front the Bush and the Shit" , "Accidents Don't Happen" , "Step Father Factory"。 これは新たな記号を生み出します。

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Artist Name: GLEN SCOTT
Album Title: SOUL RIDER

いきなりアングラから、甘い甘いUK SOULにチェンジですが、GLEN SCOTTとEL-Pの共通点? 全て一人でやろうとしてるとこでしょうか。GLEN SCOTT、全ての楽器を自分一人で弾いてこのアルバム作りました。 で、この完成度ってのはかなり尊敬に値します。いちよファーストからこのセカンドまでに4年のブランクが ありまして、デビュー当時、UK ALTERNATIVE SOULの奇才と賞賛された彼は、さらにこのアルバムで成長しています。 もとはエレピが専門な彼は、フェンダーローズをこよなく愛し、ちゃっかり日本のドリカムのアルバムに参加したりも してます。ルーツ的にはジャマイカ移民である彼は、ラスタ色を強く出したロンドン的な曲から、典型的な ソウルまで幅広くこなしてます。一曲目の"Do Something"はロンドンっぽいアシッドジャズのノリで、 BRAND NEW HEAVIES的、反対に二曲目のLUCKY DAYはかなりUSよりのR&Bです。個人的に好きなのが ギターの弾き語りだけでやったシークレット・トラック。"Wastin' Time"です。かなり和むアルバム。

Artist Name: CYNE
Single Title: MIDAS

PREFUSE 73やMACHINE DRUMのエレクトロニカ勢と同郷、アメリカ・マイアミ産のヒップホップ。 何かしろ、あのPREFUSE 73のScott Herrenとも関係してるって話なんだけど、イマイチ 確かじゃありません。(FaderのNUMBが表紙になってるやつにはなんか載ってました。) cyneはプロジェクト名らしく、トラックを作ってるのはSpeck & Enoch、 ラップをしてるのはhuALLAHって人。MIDASっていうタイトルカットの方には、 なんとあのALLIES(A-TRACKが在籍してるターンテーブリスト集団)から DJ INFAMOUSが参加してます。よく考えるとALLIESのメンバーのうち、 DJ CRAZEとDJ INFAMOUSはマイアミ出身でした。そう考えるとマイアミは エレクトロニカだけじゃないのかも。(それにしてもALLIESはかなり珍しい 遠距離恋愛クルーですな。アメリカのマイアミ、ニューヨーク、ニュージャーシー、 アトランタ、カナダのモントリオールのDJ達がいっしょになってやってる訳だし。) MIDASはなんかあんま好きな感じの曲ではないけど、(なにか土地柄的なヒネリがあるわけじゃない。) 裏面のe-Motionって曲が気に入りました。別にこれもエレクトロニカっぽい訳じゃなくて、 ダサダサのカントリー系のアコギの振り出しをうまくループさせてるとこに、 切れのあるラップを投入してる曲。全然音的にはアングラっぽくないけどよい。 このジャケのグラフィックス(pl3x)もなんかPrefuse73と同じセンスだけどなんか関係してるんでしょうかね?

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Artist Name: ASHERU AND BLUE BACK OF THE UNSPOKEN HEARD
Album Title: SOON COME............

これもFive-Deezや3582が好きならぜったいに 好き!いわゆるインテリ系のヒップホップ。(勝手に作ってるジャンルだけど。)3582とかも そうだけど、彼らも大学出ってとこで共通してる。AHSERUとBLUEBACKのMC二人組は 大学で出会ったそう。(それぞれ人類学と社会学の学位を持ってるそう。なんのこっちゃ。) MC二人組だからなのか曲すべて、違うDJが作ってるみたい。 だからトラックの豊富さにビックリ。MCだけにラップで勝負、ある意味3582やFive-Deezよりも彼らは ストレート直球勝負のミニマルなジャズサンプリングの曲が多いです。(This is Meって曲なんて、 そのままFly Me to the Moonのジャズギターを回しちゃってるよ。この人達!) ラップにおいては本当にヒップホップが好きだってことがよく伝わって来ます。 会話の中から生まれてきたと思われる数々のリリック。自然体が大変がよろしい。 Lone CatalystsのJ-SANDSが参加してる曲あり、J.Rawlsが作った曲あり。 ほかに名前をけっこう聞く、DJ Taek One , Yusef Dinero , The Sound Providers , AboroginalsのObsessionとかがビートを作ってるから交友関係は広いと見た。 この彼らの7HEADSってレーベル、実はJ-LiveとかEl Da SenseiとかMr.Complexとかがいる。

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Artist Name: FAT JON THE AMPLE SOUL PHYSICAN
Single Title: SELECTION FROM THE WAVE MOTION

5-deez(または3582)のFAT JONも曲作るんですね。かなり個性的。なんちゅ〜か、アンビエントっぽい音。 大地と自然って感じです。アメリカ先住民の笛みたいな音に水がしたたり落ちる空間、サックスの音が後ろで鳴ってたり、 すごいこったトラック"Rain Dance"。自らラップしてるバージョンも入ってるんですが、今度出るアルバムは 基本は全部インスト?になるらしいです。この先行シングルとなってるレコードには、 ほか、いかにも5-deezや3583らしい"Trust You"、そしてまたアンビエントっぽい、パーカッションと 虫の音みたいのも聞こえる"Depth"。これからも耳が離せないFAT JON、そして5-deezは近々日本に来ます!

Artist Name: OPUS
Single Title: 000 LIMITED EDITION VINYL

やっぱRUBBEROOM関係は我があっていい。シカゴのINDUSレーベルよりOPUSの限定版。 OPUSって1人のことを指すわけじゃなくて、RUBBEROOMのFanumとIsle of WeightでOPUSって 名乗ってるそうです。ここまでハードコアなのに、やたらとアブストラクトっぽい浮遊感も 漂う独自の雰囲気はなかなか彼じゃないと出せません。"First Contact"はかなり激ヤバ。feat.Lord360 , MURS , Iselfdevine。 MURSの声ってこういうのにも合います。これインストかけてもぶっ飛ぶこと間違いないっす。 半対面はインスト二曲、"THE FALLEN" 、"ANGEL HOLDIN HEAT"。どっちもどっかのクラシックの オーケストラをサンプリングしたとしか思えないスケール感。コスリもやばい。

Artist Name: MISSION
Album Title: ONE

かなり異色なヒップホップバンド。2MCにドラム、ベース、エレピ、サンプラーってバンド形態をとってます。 しかも人種もやたらと混合で、2MCは黒人、ドラムとサンプラーとベースは白人、 エレピはアジア系しかも女の子となってます。この6人はなんとあのバークレー音楽院の学生で、 学校で組んだバンドっていうのもかなりビックリ!普段は西海岸、オークランドを拠点としています。 音はかなりLONE CATALYSTSに近い感じで、 時折生バンドらしさを前面に出したドラムンベースをやったりすることも。コンゼプトは けっこうTHE ROOTS(彼らよりは本当にバンドっていうとこをアルバムでも前面に出してる。) に近い感じで、最近のヒップホップってダサいよね。っていう話です。 なんか、ターンテーブルじゃなくて、サンプラーをうまくリアルタイムで操ってつっこむ ネタがけっこうツボにハマル。しかもエレピのフェンダーローズもやたらと綺麗。 インストだけの曲もあって、かなりライブが見たい人たち! "Contagious"って曲がオススメです。

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Artist Name: 3582
Album Title: THE LIVING SOUL

最近大絶賛してた特殊ユニット3582のアルバムがやっと出ました。この3582、アメリカの生命保険番号 なんかじゃなくて35は5DEEZのラッパーFAT JON、82はLONE CATALYSTSのDJ J.RAWLSとのことです。 でもいまだに、なんで35と82なのかは分からん。普段はそれぞれのグループで活動してるけど、 大学時代に遇った二人なんで、そこでの学籍番号かな?(笑!) なんていってもこのグループの特徴はJ.RAWLS節全開のトラック。 LONE CATALYSTSの方でも1MC、1DJという形態をとってますが、DJ CAMのコンピレーションで聞かせた 「EARLY MORNING」(このアルバム未収録)でも分かるようにやたらとインテリな音はインテリな声に合うんです。 透き通るようなピアノループやストリングスのアレンジに、JAY-DEE的なクリアなドラムが何よりも素晴らしいです。 このアルバム、嬉しい事に、2枚組みで、片方はラップあり、片方はインスト版になってて、 J.RAWLSのトラックを思う存分楽しめることとなってます。 オススメは、インストでもかなりいけるストリングス・アレンジが綺麗なアブストラクトっぽい ”EMPTY"とか。その他、女性ボーカルのみのトラックを聴かせる”MC2”!!!

Artist Name: TY
Album Title: AWKWARD

これも、DJ CAMのコンピレーションに収録されてたUKヒップホップの新人TYのアルバム。彼は、最初IG CULTUREのNEW SECTOR MOVEMENTとか、西ロンドン系の音の上でラップをかましたてた人物です。 NUMSKULLZ等最近のUKヒップホップとは完璧に別路線で、同じレベール(BIG DADA(ninja tuneのヒップホップ部門))のROOTS MANUVAとかも 一味も二味も違う彼は正にUK NEW SCHOOLとでもいいましょうか?UKのNATIVE TONGUE系です。DE LA SOULっぽいと前に書いてましたが、本当にDE LAとは関係があるらしく、 その他、TALIB KWELIとかとも交流があるらしいそうです。 特にこちらもインテリ色が強くて、トラックも今まで(ここ最近の)UKヒップホップ的な ドラムンベースのトラックを再構築して作ったようなものではなく、ドラムにしてもジャジーな スネアロールを入れたりとかなりツボをとらえてます。そして何よりも声に恵まれてる! MCの重要な要素の声において、彼のイギリス訛りの英語と声質はバッチシです。 DJ CAMのコンピに入ってた” THE TALE ”も収録されてて、あとオススメなのは ”BREAK THE  LOCK ”、フレンチ・アフリカンなSANKOFA SOUNDとかなりアフリカンな トラックを展開してる” ZAIBU ”等!COURTNEY PINEとかのバンドのターンテーブリスト、DJ POGOが何曲か係わってます。

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Artist Name: VARIOUS ARTISTS
Album Title: HONEYMOON SELECTED BY DJ CAM

A journey through beauty of music, dedicated to love and lovers.というコンセプトのもと、音の美しさと官能をとことん追求したDJ CAMのコンパイル・アルバム。彼が幅広しと、ヒップホップを中心に、レアグルーブやソウルフルなビートを集めてくれました。01と書いてあるからには、02が出るんかいな?それはどーかは知りませんが、とりあえず、自分の中でココ最近ヘビー・ロテーション中のCDです。Grover Washington Jrの"Loran's Dance"なんちゅうA Tribe Called Questがサンプリングするレア・グルーブで幕を明け、2曲目に要チェックの3582の"Early Morning"へと流れ込みます。この3258、じゃなくて3582か?(刑法3582条?ISO3582?なんの数字か調べてみたらアメリカの健康保険番号かなんかの指標らしい。皮肉か。ダークユーモアか。)の"Early Morning"は本当にオススメ。これ聞くためだけに、このCD買ってもいいくらい。Lone CatalystsのJ.Rawlsがトラックを作って、Fat Johnと組んでるのが3582なんだけど、やはり天才的なピアノ・ループのセンス。一般に言うアンダーグラウンド・ヒップホップという肩書きよりは、インテリ系ヒップホップ、まさにDJ CAMのファースト"underground vibes"の世界に言葉巧みなMCがライムを奏でる世界。もう脱帽って感じです。ほかcoldcutの"autumn leaves"のカバー。俗に言う、ジャズの名曲「枯葉」を彼らなりに作りかえてるんですが、特に....って感じで、同じジャズの名曲再編なら2000BLACKがやったJohn Coltraneの"Naima"の方が好き。日本勢の曲としてはDJ MATSUOKAの"Piano Objective 3"やMuroの"Han-Tome"(flutemental mix)が収録されてます。ほかヒップホップの曲で注目すべきはUKヒップホップのTYとか?"The Tale"はイギリス英語の訛りをよくいかした感じのラップで、ロンドンのDe La Soulか?ほかはBahamadiaのインストとか。

Artist Name: ADD
Single Title: Rabbit On the Moon(remix) / What's Going On with Myself?

今は亡きA-TwiceとDJ DOLBEEが組んで作ったのがこのADDです。そうそう、自分は今思い出しましたが、A-Twiceを生前一回生で見たことがあります。あの伝説Mr.Bongoの思い出ポロポロあっと西麻布YELLOWでB1でラップしてた日本語しゃべるインド人っぽい?が実はA-Twice(本名:ラフラ・ジャクソン)だったのです.....(笑!)このレコードのRabbit On the Moon(remix)の冒頭はちょうどその時のライブ録音だったのです。誰だコイツ?飛び入り参加か?と思ってビビッてみてた黒人さんが、実はA-Twiceだったのです。あれほどの才能を持ちながら若くして癌で亡くなってしまったのは本当に残念です。この曲も「ギルガメッシュ・トゥナイトって、もう終わっちゃったんだっけ?」「家帰ってSPEEDでも聞こ。」って歌詞あたりに時代の流れを感じます....(笑!)。それにしてもラップがうまい。ここまで綺麗に日本語と英語のライム切り返しが出来る人なんかいたっけ?(Shing02とかの日本語ラップはあまり好きじゃないんです。英語はいいけど。日本語の割合を増やすんだったらNippsにでDev Largeはやっぱうまいよ。)。とりあえずこのようなトラックが濃い(一筋縄のヒップホップ・トラックじゃないもの)は案外インストかける傾向があるんですが、このレコードはなんのためらいもなくラップ入りの方をかけますね。

Artist Name: LONE CATALYSTS
Album Title: HIPHOP

なんじゃこのアルバム・タイトルは!!そのまんまだっちゅ〜んねん!というツッコミはさておき、3582ですでに絶賛した、J.Rawls(DJ)とJ.Sands(MC)がやってるグループがこのLONE CATALYSTSです。どちらの名前もなんとなく、アングラ系のヒップホップのコンピレーションとかでよく聞く名前じゃありません?お互い色々やってるんですが、(3582のように。)本来はPittsburgh出身のヨーロッパびいきの二人なんです。(やたらとドイツとかをツアーで回ってる。レコードはドイツのレーベルから。)アルバムジャケのセンスよろしいのが多い。何よりも彼らの特徴っていうのが、本当に同じやつらがやってるのか?というほどの曲の多様さでしょうか?基本的なカラーはあるんですが、(天才的なピアノ・ループ・センス)、えっ!?これも彼らの曲っていうほどバラエティーに富んでます。(それほど才能があるってことですが。)ためしに一曲聞いてみそ。"Ayanna Monet"決してジャズ・ヒップホップではないんですが、People Under the Stairsとかとは違う......。何かありますねインプロ的な何かが.......。Mos DefとかTalib KweliとかRUBIXとかとも仲良しだし。最近のアングラまで犯されてきたヒップホップを改善してくれることに期待!

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Artist Name: THAWFOR
Single Title: PASSION / WHERE THAWGHT IS WORSHIPPED 2.2

これはシカゴ・アンダーグラウンドのRUBBEROOM関係のなんかなんですが、(OPUSプロデュース、DJ Oatsがcut してるゾ。)やっぱ音濃いですね。悪魔崇拝のヒップホップみたいになっちゃってるよ....(笑!)。アルバムも、アンコールワットの写真を使ってるジャケで出てるんですが....、この2曲はいいよ。うん。うん。でもラップ除く。ラップダサすぎてかけられたものじゃない。トラックの音響スケールがここまでデカイ(オリンピックの開会式用の曲か?ってほどのスケールのデカサなのに。)のにラップがうまくのっかってない気が......。イマイチ曲とラップが合ってない。だって"PASSION"=情熱よ?情熱がこんなラップなのはどうかと思うけど....(タタきすぎ?)。でも"WHERE THAWGHT IS WORSHIPPED 2.2"は迷うとこ。ラップあるのも良いし、無くてもよいかも....。ちなみにfeaturing Slug , Rob Smith , and Mike Laddです。 

Artist Name: BREAKESTRA 456
Album Title: THE LIVE MIX PART 2

これはけっこう異色なクセして何故かFUJI ROCKにきたライブ・ブレイクビーツ・バンド。注目すべきはSTONE THROW LABEL。西海岸のアンダー・グラウンドとバトルDJネタの雄ってとこですね。Peanut Butter Wolf大万歳ですね。「あ!このネタ聞いたことある。」というヒップホップによく使われるファンクやソウルネタ(ジェイムズ・ブラウンとか)を生バンド、生演奏で、ノンストップでやっちゃうスゴイバンド。総勢10人過?ホーンも入れて。別にラッパーなんていないし、THE ROOTSみたいなものを期待してるんだったら、これは全然違います。骨太ファンクそのまんま。黒い黒い音ばっかです。生音でブレイクビーツのネタとなってきたファンクを楽しみたい人はぜひどうぞ!!

Artist Name: PUSH BUTTON OBJECTS
SIngle Title: 360゜

FUNKY HOMOSAPIENのDEL、Mr.LIFとDJ CRAZEでやってる異色ユニット....。かなりアブストラクト的な音を期待したんだけど....。かなり違った.......。なんか微妙なノリ...。淡々としてるファンキー系のトラックに淡々とラップがのっかる.......。あっ!今のEMINEMみたいなノリが好きな人には好きかも....。とりあえず僕はこういうのダメ.......。DJ CRAZEもこれじゃ絡みようないんじゃないの?ってツッコミを入れたくなる。インストの"BREAKERS DELIGHT"というトラックが一曲入ってるけど....これも微妙だな〜〜〜....。でもジャケットのセンスは好き.....(意味ないね....中身が重要ジャン)。

Artist Name: THIRD ORDER EP
EP Title: VOLUME ONE

UKもんのアンダーグラウンドEP.......。RODNEY Pはまあ、有名として、MICRODISIACSがかなりおおっ?!って期待感を持つ....。ロンドンのshin02か?!?!って勢い...。(別に日本語じゃないよ.....ただ音的に..。)要するに発音以外は全然イギリスじゃないってことね................。Hannah Tはトリッキーとかが好きな人は気に入る女性ボーカル.......。もっと調査が必要ですな........。VOLUME 2とかも出るのかな?

Artist Name: LOOPTROOP
Album Title: MODERN DAY CITY SYMPHONY

これはスウェーデン産のヒップホップ。P.M.S.PLANのGRAVITYやKAMAN LEUNG(ちなみに最近わかったことだけど、この人は中国系スウェーデン人らしい。)と、かなりスウェーデンからのアブストラクトが注目を浴びてところで、で、ヒップホップは?みたいな感じで出てきた人達かな?ヨーロッパだと、フランスは絶対フランス語でラップして、イタリアだとイタリア語、ドイツだと、またちょっと微妙でドイツ語か英語.....。で、北欧ともなると、完全に英語でやる方が多い。それだけ英語にみんな堪能で、彼らも「世界に向けてやるんだったら英語が一番有利。」という理由で、英語でラップしてます。しかも、かなりウマイ。(スウェーデン語でもちょっとやる。)どっちにしろヨーロッパ全体MTVに毒されて、小さい頃から英語がそこらにあふれてるから特に珍しいことでもないっしょ...。色々クレジット見てると、COMPANY FLOWのEL-Pの名前とかもあって交流がある模様。音的には、やっぱUKモンのヒップホップを想像してもらって、決してアンダーグラウンド的な音ではないんだけど、ラップの仕方はアメリカ的。インストの曲を一曲入れたりするのがイギリスのヒップホップアクトの影響を受けてるってのが分かる。このレコード出してるレーベル(Burning Heart)ってのがクセもんで、スウェーデンのスケーター系のメロコア・バンドとか出してるレーベル。やっぱスウェーデンではスケーターとかが聞いてるのかな?

Artist Name: PEOPLE UNDER THE STAIRS
Album Title: QUESTION IN THE FORM OF ANSWER

JURASSIC 5 や、最近ではUGLY DUCKLINGまでもがCDになったりする世の中、この西海岸のアンダーグラウンドの頂点に君臨するような彼らまでもがCDになってます。(いいことか悪いことか今一わからないけど...。)彼、実はつい最近、日本来てるんですわね〜、これが...。イエローに来てるんですわ........。行きたかったな〜〜.....。話変わって、彼らの音ってのがトライブ以降の優良なジャズ・サンプリングっを使用してるから、もろにツボにハマル。DJとMCっていう形態はGANGSTARRを彷彿させるけど、またなんか違う.......。とりあえず引っこ抜いてくるジャズ・ネタがトライブよりもGANGSTARRよりもセンスがわたくしはよいと思います......。CDになってもい彼らは聞いてみる価値あり!

Artist Name: NUMSKULLZ
Album Title: AD INFINITUM

たぶんイギリスでもっとも有名なアンダーグラウンド・ヒップホップ・アクトは彼らでしょ....。 2MC1DJでブリストル出身。とりあえずUKもんの導入編はこの辺からってことで.....。音も言葉もすべてイギリス。やっぱトラックにもこだわりがあるのがヨーロッパのヒップホップには多いんではないでしょうか....?TEK 9とかもそうだし、とりあえずアルバム一枚につき2曲くらいはインストのトラックが入るのが、なんとも言えません.........。ドラムンベースの合間にかけるのにはやっぱUKモンのヒップホップでしょ........。てことで彼らの"Raindrops"で決まり!!!

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