サンフランシスコ と ヒューストン


知り合いのコンサルタントのインターネット調査の手伝いをした。ホームページでアメリカの石油メジャーを調べ、電子メールでインタビューのアポを取る。政府関連の調査だと伝えたので、アメリカの石油会社から日本の関連石油会社経由、政府関連の課長から、”あんたは誰だ”とのメールが来てしまい、ビックリした。たまたまこの課長の直ぐ隣の課からの依頼だったので、直ぐに話は付いた。メールだけでの連絡は便利でもあるが、信用という問題は大きい。初めてのメールでは目的などは丁寧に説明すべきだろう。

初めのインタービューはサンフランシスコで、飛行機はサンノゼに到着。朝到着で、丸一日時間はある。サンフランシスコには直ぐには行かず、タクシーにてFry’sへ。巨大な倉庫でコンピュータを売っている。一緒のコンサルタントは、あの大きな買い物カートにいっぱいのソフトを買った。

Fry’s内の公衆電話でタクシーを呼ぶ。問題なくタクシーも来て、空港経由サンフランシスコへ、1時間。初めて泊まるハワードジョンソン。こんな安ホテル泊まったことないよと思っていたら、確かに建物は古いが、場所が非常に良い。パウウェル・ストリートとマーケット・ストリート交差点から1ブロック。昔はマーケット・ストリートの南は危険なエリアであったが、今は安全な感じである。

マーケット・ストリートでクラムチャウダーの美味しい店を発見。この辺りは今はオシャレなエリアになってしまった。
夜、フィーシャーマンズワーフで食事をして外へ出ると、いっぱいの人。何と市長選だか何だかで路上でのコンサート。それもサンタナ。初めて実際に見て聞いた。

翌日、インタビュー完了後、町をぶらつき、安いコンピュータソフトの店を探した。

次がヒューストンだ。ブルースのライトニン・ホプキンスの町として、ヒューストンは憧れの都市だ。インタビュー相手の会社がダウンタウンにあり、ホテルもダウンタウン。夜は外は恐そう。
翌日インタビュー後も、レンタカーもないので、食事にもタクシーで移動し不便。期待したヒューストンは体験できなかった。残念。
ヒューストンでインタビューに合流した、東大の学生がデジカメのQV10を使っていた。手軽で便利なので、帰国後直ぐに購入。



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copyright 1999 Makoto Aida