ビデオレビューの部屋平成淫女隊 抱いてあげる、シゴいてあげる

レーベル/メーカ ATHENA/アテナ映像
価格 ?
射精回数 5
射精パターン 女性による手コキ×2
女性の前でオナニー×3
女性の属性など  
足フェチ要素 性交時足をピンと伸ばす
その他フェチ要素  
女性による責め要素 ・言葉責め/淫語
・目隠し/手縛り
・首輪/鞭打ち/足舐め
内容
代々木忠監督のシリーズもの。
淫女2人(または3人)で素人応募男性を責めるシリーズで、男性・女性それぞれに対するインタビューなどがちりばめられる。淫女のうち2人は常に固定の女優(星野なぎさ・渡辺美乃)をつかう。
本作では、男性3人のうち、1人がリタイヤして、2人を女性2人が責める形式。
男性は一人が40代のおっさん、もう一人が20代。

場面その1(和室)
・若い方が目隠しされて立った状態で、二人にフェラ、淫語などの言葉責めを絡めて責められる
・卓袱台の上に寝かせハムをのせられ、フェラされつつ、口にディルド入れられ、オナニー道具にされる
・ここでもう一人のおっさん登場
・卓袱台の近くで若い方が責められるのを見られながらオナニー、女性に見られながらそのまま激しく射精
・若い方も激しく手コキされて射精

場面その2(風呂場:ここで射精はなし)
・風呂場で、おっさんの方、首輪はめられ、鞭打ちされる
・後ろ手に縛られて四つん這いにさせられクンニ半強要、アナル責めされる
・床においた皿のスープをすすりつつ足舐め

場面その3(和室)
・2人の男、目の前で女性のオマンコ・オナニー見ながら、自らオナニー
・若い方がオナニーして射精
・おっさんの方、横になり、2人に責められながら、オナニー、射精
・4人で乱交状態になり、若い方、最終的に女性に手コキされ射精

これらの間にインタビューとかが入る

総評
いかにも代々木忠らしい感じで、ビデオ内の人物の性格・性的背景などをインタビューなどで洗い出し、見てる側に親近感というか、ナマの感覚を与える手法に徹している。
で、手コキファン的にはそんなことはどうでもよくて(笑)、このシリーズでは、比較的手コキで射精するパターンが多いのがよいのと、淫語・言葉責めがかなり徹底してるので、実は射精にこだわらなくても結構興奮できる。
通常だと、個人的には男が自分で射精するなど全くもってダメ、と烙印を押すところなのだが、こと本作に関しては、性交がほとんど全くない状態で、言葉責めされつつオナニーによって射精する、という点が相当淫靡で、興奮できるポイントになっている。
ただ、露出的なオナニーとか、促されての強制オナニーとはちょっとニュアンスが異なり、純粋にネタを前にオナニーする、という感じなので、人によって好みは別れるだろう。
それと、若干茶化し気味のBGMが興ざめになるかもしれない。
良くも悪くも代々木忠モノなわけだが、淫語・言葉責めを伴った、女性による責めを望むなら、要チェックには違いない。
比較的レンタル屋での出回りは多めと思われるが、置いてない店には全く(シリーズ自体)置いてないこともあるようだ。


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