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夜から原因不明の高熱を出し、翌朝、亡くなったそうである。
 完成した絵本はとても12〜3才の女の子が描いたとは思えない程のモノで、国連(だったかナ?)から表彰を受け、全世界で発売されているそうだ。
 MD!はつねづねヒトの寿命は何かを成しとげた時に尽きると考えていたからこのハナシには、いたく感銘をうけた。
 …が、しかしこの女の子は「生んでもらってよかった」と思っただろうか。
 実はこの女の子、熱にうかされながらもうわ言で母親に「ありがとう」と何度も言っていたというのである。
 この「ありがとう」の意味は現在では知る由もないが、「性」というものを題材にするかぎり、「生」に対する感謝ってヤツを忘れないでおこうとMD!は思っている。
 いつか「生んでもらってよかった」と生まれてきたコトのそのものに対する感謝の気持ちを感じるコトができる日がMD!にも来るだろうか…(しかしそれって=死ってコトじゃ?)
 まァ、それまで気楽にエロマガでも描いて暮らしますが、死ぬ前に自分が本当にやるべきコトを見つけられたら本望です

Jan.24.1999 MeltDown!

 P.S.1
 明日(1/25)は我が「共犯者」上条のたんじょうび。
 おめでと〜。

 P.S.2
 何だか仕事がいそがしくて、ちっともマガが描けません。

 いつか描きます、気長に待ってて下さい(待ってるヒトがいれば)。
 


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