■ジョージア・インターンシップ日記■
#1: 5月14日
アトランタから東へバスで約1時間半(アトランタまでは滝口佳菜子ちゃんに乗っけてもらいました。ありがとう!)、着いた街はジョージア州のアセンズ
(Athens)です。ここにあのジョージア大学があるのです。 着いた日が日曜日、そしてまだ夏の授業も始まっていないという事で街はひっそりとしていました。
寮にチェックインを済ませた後、早速キャンパス探検に出かけました。 以前 APTORで働いていた時、私のCI(クリニカルインストラクター)であったJohnの奥さん、Kathyがジョージア大学出身のATCだったので少しキャンパスのことをきいたことがありました。
彼女いわく、キャンパスはアラバマ大の4倍はあるとのこと。 そのため多少は予想して行ったのですがその巨大な事!
とても1日では全部くまなく回る事は出来ません。
とりあえず明日から通う事となるコロシアムの場所を確認するため、スポーツ施設がひしめくエリアへと足を運びました。
コロシアムは古そうでしたが、アラバマのコロシアムよりは立派ないでたちでした。 その奥にはきれいに芝が整備されたフットボールの練習場、そしてその隣にはこれまた美しい陸上競技上。
野球場はアラバマと似たり寄ったりといった感じでしたが、電光掲示板が着いた得点ボードが映えているという感じです。
しかし、何よりも私を驚かせたのはテニスコートでした。もうアラバマのコートは恥ずかしくて他校を呼べない!というくらい素晴らしいコートです。本コートが3000人は入ろうかと思われるスタンド付きで3面、隣りにも3面。さらに奥に6面と常時試合を行う事が出来るコートが12面、さらに室内コートに4面とNCAAのファイナルに相応しいコートです。
テニススタジアムの前に止まってあった車にはなんと「1999 National Champion Georgia」と書かれたステッカーが貼ってありました。
なるほど、です。
ジョージアのフットボールスタジアム「Sanford Stadium」は残念ながらスカイボックスの改築と芝の張り替え中でした。
しかしその工事中のどさくさに紛れてスタジアム内に忍び込む事が出来ました。 きれいな芝があればとてもきれいだったろうなあと思いつつもジョージアのシンボルであるブルドックの石像の前まで降りていって写真を撮ってきました。
…と結局今回はジョージア大学の施設巡りとなってしまいました。 まだインターンシップは始まってないから仕方ないですね。
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