【In My Room】宇多田ヒカル
火曜日の朝は廊下で すれ違ったけど君は気づかない
名前すらきっと知らない そんなことはどうでもいい
フェイクネイル カラーコンタクト Extension 髪に飾って
フェイクファー身にまとって どうして本当の愛探してるの
戦うのもいいけど疲れちゃったよ 夢も現実も目を閉じれば同じ
だから dreaming of you 夢にescape in my room
嘘も本当も口を閉じれば同じ
魂揺さぶるようなセリフ でも私にはもう何も聞こえない
遠くで誰かが呼んでる でもまだ帰りたくはない
街のざわめき心地いいほど 冷たく優しく包んでくれる
私だけのprivate zone どうして居場所をいつも探してるの
泣いて笑って傷つくのもいいけど 夢も現実も目を閉じれば同じ
だから always with you 夢にescape in my room
嘘も本当も君がいるなら同じ
逃げたい日もあるさすべてを忘れて 夢も現実も目を閉じれば同じ
だから dreaming of you 夢に escape in my room
嘘も本当も君がいないなら同じ
【解説】
「嘘も本当も口を閉じれば同じ」
「嘘も本当も君がいるなら同じ」
「嘘も本当も君がいないなら同じ」
当時15歳そこらの女の子が書いたとは思えない、深い詩だと思う。
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