2003年11月16日
「Judo」

今週末は学内で行われたオープンの柔道トーナメントをカバーしました。子供から大人まで参加のこの大会の規模はそれなりに大きく会場は大いに賑わっていました。

小さな子供がだぼだぼの柔道着をきて技を競い合っている風景はほのぼのともしますが、よく見ればけっこう危なっかしい試合も多くありました。誰が彼らに柔道を教えているのかはよく判りませんが、押さえ込みの技などはしっかりと決まっていないケースが多く、えてして相手を傷つけてしまうんではないかというものも多数でした。

正しくないスキルが怪我を起こすというのはこういうことなんだと思います。また立ち技でもみんな大外刈りや一本背負いなどの大技ばかりをかけようとしてたし。肘が怖い…と思いながら見てました。幸運にも脱臼などの怪我は一つも出ませんでした。

面白かったのは審判の掛け声でした「Mate!」「Wazaari!」「Yuko!」「Ippon!」「Sokomade!」などの言葉は片言の日本語。聞いていてちょっとむずがゆかったですね。それでも日本の柔道がこんなところで見れるというのはちょっとラッキーでした。