2003年11月28日
「帰郷」

現在アメリカはサンクスギビングの休暇中です。今回はその時間を利用してアラバマ州タスカルーサに帰ってきています。タスカルーサには私が通ったアラバマ大学があり、まだ何人か友達が残ってるんです。

車で約7時間。穴も痛くなり始めた頃、懐かしのタスカルーサに到着。ここに来るのは今年の3月以来。8ヶ月ぶりながらすでに街の風景は普通に飛び込んできました。伊達に3年過ごしてないです。

少しだけではあったけど、街の様子も変わってました。特に街を襲ったというトルネードの爪あとなのか、昔あった林などが跡形も無くなくなっているのにはびっくり。でもそのほかはいつもどおりといった感じ。ただ、若干街がしょぼく見えた気も・・・。

サンクスギビングということもあり、人気はあまり無く、それが輪をかけて街をしょぼく見せていたのかもしれません。が、昔からの友達はみんな元気でした。アスレティックトレーナーやコンディショニングを勉強する友達が多いのは、普段日本語でそういう話をする機械がない自分にとっては新鮮。ついたその日から徹夜でどっぷり語り合いました

自分がいまどの状況にいるとか、自分に忘れかけているところはないかだとか、そういうことを再確認できるのはこういった近い立場の友達と話すときかもしれません。馬鹿な話もすれば、真剣な話も出来る。いろいろな立場がありながらそれぞれが上を目指して頑張っているのは自分にとっても刺激になります。

それにしてもタスカルーサ、寒いぞー!