2004年2月1日
「UCLA or CSULA?」
ちょっとトピックとしては古くなりますが・・・。
初めて聞いたときから書こう書こうと思っていたことなんですが・・・有り得ません。日本の政治家が自分の出身校を偽った、いわゆる学歴詐称の問題。どのようにして明るみに出たかなどは詳しく判りませんが、同考えてもおかしいことばかりですよね。
まずはカリフォルニアにあるペッパーダイン大学というところを卒業したかどうかという問題。単刀直入に言うと自分が卒業したこともわからないのか!!ということです。留学している身として言うと苦労して単位を取って卒業を迎えることは何ものにも代えがたい充実感を味わうものです。そんなことは決して忘れることはないはずです。
またUCLAを聴講したという件に関して言うと・・・。最初UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)と記載して、一旦CSULA(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校)に直し、そうかと思えばやっぱり違いましたとUCLAに戻すとんだハプニング。日本語で2つの大学を比べると非常に似通っていますが・・・。この二つを間違えるだなんてそんな馬鹿な!!!!UCLAとCSULAのレベルやブランドネームを単純に比べても間違いようがありません。それはまるで東京大学と東海大学を間違えるようなものです。どっちも短くすれば「東大」となりますが、通っている生徒が自分の大学を間違って覚えることなんて有り得ないです。
UCLAとCSULAの違いがいまいちピンと来ない人もいると思ったのと、あまりにもあほらしかったのでこんな雑記になっちゃいました。それにしても帰国しても議員は辞めないとかいってほえているみたいですが、本当にすまないと思ったら一回バッチを外して一からやり直せばいいんだと思います。それくらい馬鹿なことをしたって事です。
私も履歴書にはまちがっても「フロリダ州立大学」って書かないようにしよう・・・。
|