2004年2月17日
「ポンコツ・・・!?」
先日フロリダ大学アスレティックトレーニング学部生で結成されたインターミューラルのサッカーチームに参加して試合をしてきました。
この日のために時価3000円ほどのスパイクをアウトレットモールまで出向いて購入。最後にサッカーの試合をしたのはインディアナ州立大でインドアサッカーをやって以来・・・。すなわち7年ぶりの試合だったわけです。
普段はトレーナーとしてインターミューラルの試合をカバーしています。見ていていつも思ったのは「俺だったらもうちょっとできるんじゃないか?」ということでした。この学期で卒業するので、卒業する前にサッカーをもう一度してみよう、ということで参加したのですが。
桐蔭学園時代のソックスがまだ1ペアだけ残っていたので久しぶりにそれを履きました。まったく新品のスパイク、そしてシンガードを装着するとなんだか懐かしい気持ちに教われました。ちゃんと外でサッカーをした記憶は本当に大昔のこと。ボールもろくに蹴っていなかったのに果たしてプレーできるのだろうか・・・。
しかし、問題はそんなことよりも我がチームでした。8人制のサッカーなのですが、我がチームはプレーできるギリギリの5人しかいませんでした。仕方ないので私がGK兼DFで試合を始めたのですが。
4人のフィールダーのうち2人は素人同然。中盤でボールをキープできずすぐに相手の攻撃になってしまいます。男女混合チームとはいえ、大勢で攻め込まれたら防ぎようがありません。女の子がスコアすると2点入る仕組みになっていて、立て続けに3回ゴールを決められ一気に0‐6となってしまいました。
結局勝負を諦めたSATOチームは前半でギブアップ。後半は相手チームとごちゃ混ぜになってスクリメジ(紅白戦)をすることにしました。ここぞとばかりに攻め手に回った私は縦横無尽にフィールドを駆け回った・・・といいたいところですが、普段から動いていないのにスタミナがもつわけもなくバテバテ。もちろん、ドリブル突破やパスなどは普通に出来るのですが、体力、スピード、瞬発力が格段に落ちていて、自分でもビックリ。頭では描けているものの、体が動かないのです。これは悲しい・・・。
試合はあと2試合残っているので、とりあえずもうちょっと体力つけて2勝、いやまず1勝・・・それよりまず1点取れるようにしたいものです。それにはもっと人数そろえないとナ・・・。
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