2005年6月16日
「♪同年代の友人達が 家族を築いてく・・・」

ミスターチルドレンの1996年発表曲「花−Memento-Mori−」から。

いよいよ年齢も30の大台間近となってきたわけですが、そのわりには今まで私の友達で結婚していない奴らが多かった。また自分がアメリカという、年齢があまり重要視されない世界にどっぷり浸かっていたせいもあり、そのことに関してあまり深く思うこともありませんでしたが・・・。

3年ぶりに帰ってきて色々な友達の話を聞いてみるとそろそろ結婚・・・とか、実は結婚していた! とかそんな話がさすがに多くなってきました。自分も何となく考えている世界だったけど親友たちがその世界へと足を踏み入れていくことによって、自分にとってもその世界が目の前にあるものだと気付かされました。もちろんずっと考えてたけど、やっぱり身近の連中が大きな決断を下しているのを目の当たりにすると、「よっしゃ、自分も頑張らねば!」と思うのです。

最近自分の将来のことを考えると前回の雑記でも述べましたが、仕事だけでなくプライベートな将来もひっくるめて将来設計を考えます。自分は今までアメリカで夢を追い続けてきたけど、いつまでも夢追い人ではいられないよな。やっぱり落ち着いた男として生計を立てないとな、と。もちろんそれは今まで積み上げてきた夢への道をぶち壊すものではないし、それと共存していかなくてはいけない。つまりもっと大局的に物事を考えなければいけないなということ。それは強く出るところだったり引くところだったり。

アメリカにいるとそういった意識が薄くなる。でも自分は日本人だし、いずれは帰国したいと考えているものにとってそういった思考は必要不可欠ですよね。