2005年6月19日
「洗練さを感じない西武線沿線」
今やっている短期のアルバイトのため練馬区まで足を運んでいます。西武池袋線の桜台という駅で降りているのですが、当然家の最寄の駅からずっと西武線を使っています。まずは西武拝島線の終点、拝島の一つ手前の駅である西武立川駅から乗り、途中小川駅で西武国分寺線へ。次の東村山駅で今度は西武新宿線に。上り線で所沢駅まで行ってさらに西武池袋線に乗り換えて桜台まで。かなり乗り換えますが、電車の所要時間は約1時間。そんなに悪くないです。
高校の頃はJRと小田急線を毎日使っていました。西武線は中学校のとき塾に通うということで東大和市駅まで西武線を使っていました。西武線は高田馬場や西武新宿ととりあえず都心に出られる足で、私鉄だから安かったので昔は使っていましたが、ここ最近(といっても数年は日本を空けてたけど)は西武線なんて使うことはありませんでした。
西武新宿線で新宿方面へ行くと又違うのでしょうが、池袋方面に向かうといっても所沢や飯能(埼玉県)から出ている線なので利用者の層が都心を駆け抜ける路線とは多少違っているようにも思えます。こんなこといったら怒られるかもしれないけど、「イケてる」「イケてない」でいうと後者の方かな。
ただ、一番がっかりさせられたのはそれらの路線をつかっている女子高生。電車の中で飯は食うわ、飲み物は飲むわ、足をおっぴろげて座るわ、大声で喋り散らすわ・・・。昔の言葉で言う「コギャル」っていうわけでもなく、ただただ節操がなくてなんだか見ているだけでがっかり・・・。何度か帰国してから外に出ましたが、JRでも井の頭線でも京王線でも都営地下鉄でもあんな感じの女子高生は見なかったなぁ。
女の子にはもうちょっと清楚であって欲しいって思うのは古過ぎる考えなんですかね?
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