2006年03月28日
「ドッジボール」(from Mixi)

日中はフットボールで働きながら夜はペンステートのインターミューラルで働いています。

今季はバスケットボール、男女混合バレーボール、陸上ときて今週からサッカーが始まったのですが・・・。

月曜日と火曜日の2日間にドッジボールが追加されました。そしてなんとこのドッジボールをトレーナーとしてカバーしなくてはならなくなったのです・・・。ドッジボールって・・・。


ドッジボールっていうと小学生のときの楽しみの一つでしたよね。だから、多少馬鹿馬鹿しい・・・などと思いつつもどこか楽しみにしている自分もいたりして。


さて、会場に入ってみるとドッジボールのコートらしきものが設置されていました。驚くほどの人数がコートに押し寄せてきてちょっと異様な雰囲気に。

しかし始まってみると、想像していたドッジボールとは多少異なっているのでした。

子供の頃遊んだドッジボールは中にいる人と外にいる人に分かれてプレーしていたと思います。外と中でパスをまわしながら相手チームをボールで当てるというものでしたよね。

しかしこのドッジボールは中だけ。しかも同時に6つのボールを投げあうという、変なルール。つまり6つのボールをただただお互い投げあうというというもの。

だから気をつけていないといろんなところからボールが飛んでくるわけです。一つのボールの球筋を追っていると別のところから他のボールが飛んでくるという、とんでもなく危険(?)なルール。コートの脇で待機している我々トレーナー陣もうかうかしていられません。

想像していたドッジボールじゃなかったのですが、見ているのは凄い面白かった。どうやらこれは映画「ドッジボール」のルールと同じみたいで、こっちの人にはお馴染みだったみたいだけど、私としては新鮮で楽しめました。


ちなみに怪我という怪我はなく、唯一ボールを喉に受けてちょっとびっくりした女の子がいただけでした。