2006年04月04
「プラスとマイナスでゼロ・・・」(from Mixi)

昨日夜更かししたおかげで日曜日はなんと12時まで寝てしまった・・・。久しぶりだったけど気持ちよかったなぁ。

目を開ければブラインドから青空が見える。ブラインドを上げて窓を全開にするとなんと気持ちいい事!!!

そして真っ先に思ったこと・・・。

「打ちっぱなしに行こう!!!」

1日オフの日曜日に最高の天気。こんなチャンスめったに無い!

ということで行ってきました。

でもそういう風に考えている人はこの町にはたくさんいたようで行ってみたらクラブハウス前の駐車場にはたくさんの車が!!!

最後にここに来たのは昨年の秋。半年振りにやって来たわけです。

球があたらなかろうが関係ない。今日は豪快にぶっ放そうと心に決めて打ちっぱなし。

・・・久しぶりの割にはなかなか当たるじゃない(ニヤリ・・・)。


でも往々にしてこういったときってカラダが正直だから結構あたるんだよなぁ。ここからまた考え出すとフォームが崩れてあっちこっちに飛んでいくのだ。

だからふっと「これならこれからコースに出てもいけるんじゃないのか・・・」と思わされたが、そこはぐっとこらえてみる。

いつもはあたらない、シャフトの固い3番ウッドが快調だったということはカラダがよく回っているということだろうか。

ここまでがプラス。


そのあと最近漏れが目立つ車のクーラントのフラッシュならびに漏れ防止作業をしようと取り掛かる。

クーラントのフラッシュは前に乗っていたターセルでやったことがあったので簡単にいくだろうと思っていた。

しかしマニュアルにはクーラントを抜く栓の位置が詳しく載っていない!! どこを探してもそれらしきものが無いのです。

次第に陽も暮れ、いよいよあきらめるかと思ったとき。右のタイヤの付け根近くになんとなくそれらしき栓を見つける。

栓といってもねじの先端なんだけど、ターセルのときもそんな感じだったような気がしたので、一か八か抜いてみることに。

めちゃめちゃ固いそのねじを取るのに一苦労するものの何とかねじが回り始める。すぐさまクーラントを受け止めるタンクを直下に設置してゆっくりとねじを回し続けるも・・・一向にクーラントが出てきません・・・。

結局めちゃめちゃ長くて極太のねじを抜いてみるも何も出てこなかったのでした。

「これじゃなかったのか」とあきらめねじを入れなおそうとねじ穴をよく見てみると、そのねじが止めていたと思われる2つのプレートがずれてねじが入らなくなってしまったのです。

どっちのプレートも鉄製なので手で押そうが何しようがびくともしません。

いやな予感がしつつもどうしようもないのでそのまま家に帰ることに(一連の作業はグローサリーショップの駐車場の端っこでやっていました)。

しかしバックした瞬間、「ガキッ」といういやな音。急いで車を降りて例の穴を見てみるとさっきまでずれていたプレートの1つが完全にずれたか何かしてどこかに行ってしまいました。

見れば見るほどこのねじが右のタイヤを固定する何かの役目をしているような気がしてどんどんやな予感が高まりつつも、とりあえず走り出すことに。

しかしやっぱりどう考えても右タイヤから変な音がする。このまま走って途中でタイヤが落っこちたらどうしようかと不安になり少し走って車を止める。

車のことをよく知っている友達がいるので連絡を取ってみるもあいにくの留守。とにかくこのねじが取れたことがどれだけ重要なことなのかが知りたくて、緊急でボディーショップにもって行ったほうがいいのか、とりあえずは走っていてもいいのか、と・・・。

徐行運転のまま結局家には無事つけたんだけど、車は絶対に必要だし、でも途中で止まられても困るし。仕事上車を修理に出すことは出来ないんだよなぁ。

分からないものを抜くんじゃなかったなぁ。

これがマイナス。

せっかく日曜日気持ちよく過ごせたと思ったのにそんなことがおきてしまったため、その充実感も打ち消されてしまった。

大丈夫か、コルシカ・・・。