2006年04月29日
「Final Fantasy VII -Advent Children-」(from Mixi)

見ました。 感想は「すげー!!!!!」です。

FFとの出会いは7から。もともとRPGではドラクエ一筋だったけど、友達から貸してもらってやったFF7にはまって以来FFよりになってきたかも。

FF7のストーリーは今までやってきたシリーズ(といっても7、8、9、10だけだけど)の中で一番好き。キャラもそれぞれたたっているし、当時画期的な3DのRPGとしてインパクトは最高だったから。

去年3ヶ月日本に帰っている間、電気屋さんでしょっちゅう見かけたこのFF7-AC-の動画。どうやらストーリーは2年後と言う設定だったんだけど映像の綺麗さにデモながら圧巻。でも発売時には日本を離れる時期で泣く泣くあきらめてアメリカに帰ってきた。

そしてそんなことも忘れて時は経ち、今週の水曜日。Wal-Martで買い物をしているとDVDのセクションになんとそのFF7-AC-が!!! 

FFのDVDは20ドルだった。普段は9ドル以下のDVDは買わないようにしている。でもあまりの見たさに思わず買ってしまった。実際買ってみたら15ドルだったんだけど。

そして見たんだけど、まずは映像の質に感動。先日も日記に書いたんだけど、ドンパチ、非現実性にさらに感動。ストーリーも続編にしては良く出来ていた。そして音楽。オケとロックが絶妙にマッチしていてよかった。

本編を見る前にSpecial Featureをガッツリ見たらそれだけでお腹いっぱいになっちゃったんだけど(笑)。

それにしてもFF7ファンとしては歴代のキャラも勢ぞろいで面白かったなぁ。そして日本のCGのレベルも相当きてます。これからもっとクォリティーもあがっていくと思うと逆に恐ろしい。

FF7、もう一回やろっかなぁ。