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紅楼夢グッズ。集めても集めてもきりがない。。。。。でも集めてしまうのは、オタクだからさ。
画像を載せようと思ったけど、重くなってしまったから断念。
99年8月22日更新
しおり
絵葉書
テープ
ビデオ
CD
トランプ
その他
しおり
『紅楼夢』関連のしおりは中国のお土産屋さんで比較的容易に買うことができます。
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1:「紅楼夢十二釵」と書かれている、4センチ×11.5センチ×2センチの布張りの箱。
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ブルーのリボンで蝶々結びされている。当然、金陵十二釵の12人が白檀の薄い板にプリントされている。
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裏にはその人物についての短い詩のようなものがプリントされていて、赤と黄色の紐が先端に結えられている。
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箱の割には栞はお粗末。
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2: 「紅楼夢 SPICEWOOD BOOKMARKS」と書かれている、4センチ×11.5センチ×2センチの布張りの箱。
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金陵十二釵の内の8人が白檀の薄い板に、さらにカラーリングされた薄い板で人物を作り、貼り付けられている。
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細かく色分けし、人物を彫ってあるので、ちょっと手が混んでいる。赤い紐が先端に結えられている。
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3:「紅楼夢十二金釵」と書かれた厚紙を二つに折り、その中に、英語と中国語で『紅楼夢』についての説明。
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しおりはビニール袋にパッケージされ、その間に挟まれている。栞は金陵十二釵の12人が白檀の薄い板にプリントされている。裏にはその人物についての短い詩のようなものがプリントされている。先端に結えられている紐は人物によって異なっている。
とりあえず、この3つの栞のうち、一番林黛玉が美人なのは3番でした。おわり。
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えはがき
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私が持っているものは、3種類です。そのうち2つは北京大観園の風景絵葉書。
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もう一つは、『紅楼夢』のシーンを描いたもので、英語解説が付いています。これは、英語版『紅楼夢』の挿し絵と同じ絵で、
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そこからもってきたものだと思われます。
まあとりあえず、定番モノですからねえ。
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おんがくてーぷ
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越劇の『紅楼夢』を録音したテープ2種類を所持しています。
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@全3巻。製作は北京音像公司。徐玉蘭、王文娟 主演。標準語での作品。簡単な解説が付いている。
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A全3巻。上海越劇院楽隊伴奏。徐玉蘭、王文娟 主演。完全歌詞付き。こちらは少し、発音が南方の発音に聞こえる。
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それにしても、生で見たいなあ。しかも、全幕を。2回上海に行ったけど、結局見るチャンスなかったし。来日してくれないかなあ。
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びでお
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1:中央電視台製作の連続テレビドラマ『紅楼夢』。
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はっきり言ってかなり本気入っています。時代考証もしっかりしているし、うまくポイントを押さえて編集しています。かなりいい出来だと思います。第80回以降、後半の部分は、黛玉の死まではしっかりと作り込み、その後は曹雪芹の原案に比較的忠実な流れだと思われ、さらっと流してあります。なかなか新鮮な印象を受けました。
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これはお勧めです!必見!!!
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2:中国電視製作の「越劇 戯曲集錦」
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いくつかの越劇のセレクションの中に「黛玉焚稿」が入っています。画像はあまりよくない。
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CD
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連続テレビドラマ『紅楼夢』(上記)のサウンドトラックCD
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まあレアアイテムではあるが。本当に私のようなマニアのためにあるようなCDである・・・・。
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とらんぷ
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『紅楼夢』トランプで私が所持しているのは2種類です。入手は比較的簡単。最近は中華街で売っているらしい。
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1:登場人物が一枚ずつ描かれています。完全イラスト物。
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お気に入りの3枚を選んでみました。スペードの9は史湘雲が石の上で寝ているシーン。あまりにも色っぽいのでちょっと…。ハートの8は紫鵑ですが、インコにえさをやっているシーンをチョイスするそのセンスはいい感じ。
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びっこの道士とかさはげ頭の坊主がジョーカーというセンスはナイスです。
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2:登場人物が写真(大観園と思われる)をバックにイラストで描かれている。
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それぞれ、ちょっとした人物紹介がついているが、結構独断的な解説で笑える。
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ジョーカーはなんと、黛玉と宝玉である。(絶句)
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そのほか
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梅蘭芳記念館のパンフレット
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「黛玉葬花」の中で、梅蘭芳が演じる黛玉の姿が掲載されている。ああ実物を見たかったなあ。
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