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 こんばんわ MeltDown!(以下MD!)です。
 今回は、何故MD!がエロマガにハマッたのか、自分なりに解析してみたい。
 まず、あなたはこの世に「生まれ出(いで)た幸せ」というものを感じたことがあるだろうか? 「生きててよかった」ではなく「生んでもらってよかった」と親に感謝したことがあるだろうか? MD!はいいかげん20年以上生きているが、そう感じたコトはまだない。
 いや、あったかもしれないが、記憶に無い。
 昔、MD!の姉が親とケカしたときにこう叫んでいた、「勝手に生んだくせに」。
 自分達が楽しんだ結果じゃないかというのである(非道い女…ι)。
 だがMD!はそう思わない。
 元来MD!は、高校を卒業(で)るまで、とんと、オナという生き物に興味がなく、憧れる女の子といえば、マガの登場人物くらいだっただろうか…(ヤバイぞ、オレ)。
 まァ、ケメイなるリハビリのカイあって、今ではちゃんとカノジョと呼べるヒトの存在も確認されている。
 その娘(コ)とつきあいだして、現在(いま)に至る時間は「生きててよかった」と幾度となく感じたが、「生んでもらってよかった」とは一度も思ったコトはない。
 この差は何なのかと考えると、どうやら自分の持つ「天性」に気づいてないからだと思うのだ。「無い」のではなく、「気づいて無い」のである。
 人(に限らないが)は生まれてくるからには何か意味を日必ず、持っている(ハズ)。
 以前TVで「地球のひみつ」という絵本を描いた12〜3才くらい(だったと思う)の女の子のハナシを見た。
 夏休みの宿題かなにかで描き始めたらしいが、何かにとりつかれた様にやってたらしい。
 そして絵本が完成した日の
 


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