あいかわらず、イラストと文章が、なんの脈絡もないが、これが実にMD!らしいコトこの上ない(と思う)。
ガキの頃からMD!は何をやっても「できる」子だった。
そう何をやってもだ。
ただこの「できる」は悪いイミでだ。
正確にいうなら「できる」じゃなくて、「できる方」だったケド。
実は何も1番になったコトはない(高校の生物のテストで学年で1人だけ100点をとったことくらいか…)のだから。
足も速かったし、勉強もそれなりだったケド、思えばホントにひとつも1番になった記憶が無い。
この本にしてもそう。
絵だけのせてもたいしたコト無いし、文章だけではやっぱり苦しい…。
それならと両方やってるワケ。オールマイティといえば、カッコイイけど器用貧乏というコトバもあるし…。でも、MD!はこう考える(ようにしている)「これもひとつの才能だ」と。
「何でもヒトよりできる方だが、1番にはなれない」これもMD!の能力のひとつで、それを必要とする仕事やシュミも存在するのだ。
どうやらMD!の本職はその方が都合がイイ、かなり。
こうなったらトコトンつけ上がるゾMD!は。
2000年からはこう考えよう「社会がMD!を必要としているからMD!は存在しているのだ」と。
そのくらい考えた方が、イインじゃないの?
クチに出したらマズイけどネ。
Jan.23.2000 MeltDown!
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