金城武
1973年10月11日、台湾生まれ。日本人の父と台湾人の母を持つ
ウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」(1994)「天使の涙」(1995)、
そしてテレビドラマ「神様、もう少しだけ」で日本でも人気がブレイク。
マルチリンガルな才能を生かし、インターナショナルな舞台で活躍する、
現在、アジアを代表する俳優のひとり
今回 演じる、ひとりの女性を想い続けながら失われた愛を探し求め苦悩する主人公ホウクァンの姿に
、またひとつ新しい金城武の魅力が発見されるだろう。
ジジ・リョン
1976年3月25日、香港生まれ。トニー・レオン「裏町の聖者」(1995)で映画デビュー
B続いてアンディ・ラウ「フル・スロットル 烈火戦車」のヒロイン役で香港電影金像奨の最優秀新人賞にノミネート
香港映画界の期待を一身に受ける身長173cmの文字どおり大型新人女優
歌手としても新人賞を総なめにし、アジア各国で人気が急上昇中
清純派アイドルといった役柄が多かったが、今回
金城武と恋におちて複雑に絡まりあう運命を生きるヒロイン、シウヤウ役で演技派開眼と話題を呼んでいる。
カレン・モク
1970年6月2日、香港生まれ。女優・歌手。広東語・北京語・英語・イタリア語・フランス語が堪能という才女。
「天使の涙」(1995)で香港電影金像奨の最優秀助演女優賞を受賞
タケオ・キクチのCFで浅野忠信との共演も話題を呼んだ
役づくりでスキンヘッドにしたり、自らのヌードをアルバムのジャケットにするなど、強烈な個性の持ち主
この映画では、物語全体のキーパーソンとなるセンセーショナルな難役、チャンリー役にいどむ。
シルヴィア・チャン
1953年7月22日、台湾生まれ。DJ、歌手を経て19才で女優として映画デビュー
監督業にも進出し、女性ならではの感性で香港映画界における〈女性映画〉の流れをつくる。
監督・出演した「最愛」(1986/未)で、香港電影金像奨の最優秀主演女優賞を受賞。
監督・脚本作「少女小漁」(1995/未)で、アジア・大平洋映画祭の最優秀映画賞・監督賞を受賞している
B本作では観客を物語へと誘導する役で出演もしている。
|