4月28日生まれ 歳はロミオより6歳上。 (結婚するとき友人に犯罪者扱いされた経験あり。)
神戸市長田区に生まれる。 父、母、兄 に 妹二人の6人家族。
大学卒業後、病院で医療事務として働く。
93年7月 初来豪
ロミオと出会う。 10ヶ月の語学留学を終え、帰国。 再び同じ病院で働く。
この間 阪神大震災 に遭遇。
96年1月
再渡豪 3ヶ月の英語学校で キトンと出会う。 その後無理矢理キトンを誘い、ビジネススクールのホスピタリティ
ディプロマコースに通う。
97年
無事、ディプロマも習得し、10月 ロミオと結婚式を挙げる。
極貧生活を送りながらも 2000年3月長女
Millie誕生
来豪の動機
大学の卒業旅行としてフロリダに1ヶ月の語学留学を予定していたが、湾岸戦争のためにキャンセル。
(あれっ?歳がばれた?) 一度外国で生活してみたいというただそれだけの夢があきらめきれず。
仕事をして車を買うために貯金していたが、お金が100万円溜まったときに車に使うのはもったいないと思い、
留学を決意。
本当はアメリカに行きたかったが「アメリカは危ないから」と、母親にオーストラリアを薦められる。オーストラリアに行く気は全くなかったが試しに調べてみたら、アメリカ留学3ヶ月とオーストラリア留学6ヶ月が同じくらいの料金だった。
そこで即刻オーストラリアに変更。 オーストラリアに来たら誰も彼もが「グッダイ!!」と言っていると思っていた。
ロミオとの出会い
93年9月英語学校で出会う。 その頃たくさん日本人の男の子が入ってきたのでその中の一人くらいにしか思っておらず、顔も良く知らなかった。
そんなある日ロミオがお財布を無くした。 現金どころか全財産の入った銀行のカードまでなくし、一文無し。
その頃ロミオは今の職場Plane-Tree Lodge のオーナーのキャシーの家にホームステイしていたので夕食は食いつないでいたらしいがお昼ご飯は買うお金がないので無しだった。
お昼ご飯を全く食べない彼を見てはじめて交わした会話が「サンドイッチランチの勧め。」
$10程で1週間のランチが作れると教えてあげたのが私。 次の日果たして彼はサンドイッチを作ってきた。
一人教室で食べている彼を見て、私がサンドイッチランチを薦めたのだからという責任感からその日のランチを付き合ってあげた。
でもこの人とは間違っても付き合う事はないと確信していた。
その3ヶ月後、何故か付き合いはじめていた。 それでも この人とは間違っても結婚はするまいと思っていた。
その4年後、気が付いたら結婚していた。
腐っちゃったロミオ
付き合いはじめた頃は笑えない駄洒落10連発 を平気で飛ばすような人だった。
普通に会話してるだけやのにどっからこんなしょぉーもない事思いつくんやろう?
と感心してたんやけど・・・
いつからかその駄洒落はまったく聞く事が無くなっていた。