|
12月25日 ビジャ・セラーノのクリスマス
朝起きたら左足を何カ所かダニにさされていた。寒かったから毛布を足に掛けたのが失敗だった。朝食を探しに外に出る。メルカドの前でウミンタを売っていたので買う。中に肉が入っていて、ピリカラ味でおいしかった。広場でスクレのチャランギスタのアベル・ウルターにあった。演奏会のために来ていたらしい。しかも同じ宿に泊まっていた。巨大チャランゴの弦はアベルが作って持ってきていると言っていた。アベルと一緒に巨大チャランゴを見に行ったら、フレットが完成していて、さらに表面板が乗っかっていた。かなりチャランゴらしくなっていた。この日もかなり暑くなりそうだ。デリンのところに行ったが、やはり閉まっていた。張り紙があって市役所にいるとか書いてあったが、市役所は閉まっていた。明日の朝のバスでスクレに戻るつもりなので、オフィスで朝7時発のチケットを買う。再び巨大チャランゴを見に行ったら、なぜか日本人の集団がいる。その中にタリーハでお世話になったJICAの森千秋さんがいた。偶然の再会を喜んだ。サンタ・クルスのJICAの隊員の井後さんの同僚がこの村の出身で、みんなでその人の家に滞在しているという。その父親がGerman Palenqueという人で、サンタクルスの森林開発の研究をしていて、実はこの人は昨日会ったJaime Parenqueさんと兄弟だというすごいつながりがあった。暇なのでこの人達と一緒に町を案内してもらう。パレンケさんの家でお昼までごちそうになってしまった。 |