子どもの好きな曲


我が家ではダンナのいない時間帯は常に音楽を流している。 音楽のない生活なんてもはや考えられない。 FM放送では最新のヒット曲、60年代ポップス、クラッシックロックを交互に聴いている。 手持ちのCDからパソコンに取り入れた曲も随時流している。 その影響か、うちの子達は幼い頃からわたしの聴く音楽に馴染んでくれて最近では一緒に楽しめるようになってきた。

最初の頃はビートルズがメインだった。 中でも「涙の乗車券」と「イエローサブマリン」は定番だった。 しかし最近のベスト3は(随時変更するが)

1、Arnold Layne(ピンクフロイド)
2、I Feel The Earth Move(キャロル キング)
3、Locomotion (グランドファンクレイルロード)←これも定番

となっている。

「アーノルドレーン」はその後壊れてしまったシド バレットが唄う名曲なのだが、なぜかうちの子達に馬鹿受けしている。 どこがいいのか?と聞いてみたのだが「よくわかんないけど、カッコイイ」のだそうだ。 歌詞の言葉の中に子供を惹き付けるなにかがあるのかもしれない。 サウンドはその当時のサイケデリック調で不思議な雰囲気の曲なのだが、シドのイギリス英語の発音がまた魅力的だ。 映画「小さな恋のメロディ」でメロディやその友達がミック ジャガーの写真に順番にキスをしていく場面があるが、英国のミュージシャン達は幼い女の子にも受ける要素を持っているのだと思う。 言葉の響きからしてアメリカのミュージシャンとは違う怪しい色気を持っているし。

2の曲はキャロル キングの名曲。 唄いやすいところがいいらしい。
しかし曲のテンポが早すぎて息継ぎする暇がないので、途中で息が切れてしまうようだ^^;。

3の曲はNHKの「英語で遊ぼ」でも唄われていたが、リトル エバが唄うようなオールデイズ調だった。 わたしがこんなロコモーションもあるよ、とGFR版を聴かせてみたらそれが馬鹿受け。 ギターソロのところでは3人して見えないギターを弾いている。 カレーやラーメンを食べている時に大音量でかけると食が進むようだ。

24/09/2002