イントロを聴いてから5秒以内で泣けてくる曲
タイトルどおりなのですが、その曲を聴いただけで5秒以内で泣けてくる曲がいくつかあります。 これらは全て昔の作品なので、ああまたいつものか〜と思われる方も多いと思いますが^^;、わたしの大好きな曲なので紹介させてくださいね。
横綱
1,Helpless...CSN&Y
2,Annie...Ronnie Lane
3,Love...John Lennon
4,The Dock Of The Bay...Otis Redding
5,Someday We'll Be Together...Diana Ross & The Supremes
横綱グループは2、3、4のアーチストが既に他界しています。
今も昔もこの上位5曲だけは順位が変わりません。 特にニール ヤングの歌う「ヘルプレス」は、5秒を待たずして2秒くらいで目頭が熱くなってきてしまいます。 涙が出ちゃうからとは言え、決して暗い、悲しい曲ではありません。 曲、歌詞、コーラス、演奏全てが心に響く名曲です。 ロニー レインの「アニー」は、イギリスの片田舎を連想させるとても美しい曲です。 この曲を初めて聴いたのはおよそ20年くらい前ですが、一度聴いただけで生涯忘れられない曲になりました。 エリック クラプトンの弾くアコースティックギターも控えめながら優しくていい感じです。 ジョン レノンの「ラブ」はすごく短い曲で、歌詞も超シンプル、最小限の単語だけで作られています。 それなのにジョンのメッセージが強く感じられる曲です。 愛の歌もいろいろ数多くありますが、個人的にはこの曲がやはりベスト1ですね。 オーティス レディングの「ドック オブ ザ ベイ」、海に行くとなぜかこの曲がとっても聴きたくなります。 最後の口笛がまた泣けていいんですよね。 若くして飛行機事故で亡くなったオーティスの事を思いながら聴くと自然に涙がポロリ。。 シュープリームスのこの曲は、女性ボーカルの中では一番好きな曲です。 口ずさみながら涙目になってしまいます。
大関
1,Go Now...The Moody Blues
2,All The Young Dudes...Mott The Hoople
3,Waterloo Sunset...The Kinks
4.Cosmic Dancer...T.Rex
大関グループは全て英国人グループです。
ムーディブルースの「ゴー ナウ」。「Nights In White Satin」のようなスケールの大きい名曲もありますが、わずか3分10秒のこの「ゴーナウ」が一番好きです。 高校生の頃、イギリスの60'sに思いっきりはまりましたが、その中でもこの曲が一番のお気に入りでした。 モット ザ フープルの「オール ザ ヤング デューズ」、最後の方の歌詞でI want you,I need you..というところがあるのですが、いつもこの部分でぐわ〜〜っときていました(笑)。 キンクスの「ウォータールーサンセット」。 イギリスの若者の生活を淡々と歌っている曲ですが、なぜか毎回聴くたびにじわ〜っときます。 T・レックスの「コズミック ダンサー」。 最初の歌詞「I was dancing at 12」でもう目頭が熱くなって鼻がつーんとしてしまいます。 マークの声は人により好き嫌いがあるようですが、わたしは色気のあるちょっと舌足らずなマークのボーカルが大好きです。
関脇
1,The Flame...Cheap Trick
2,Eternal Flame...Bangles
関脇はアメリカ人グループです。
チープトリックの「ザ フレイム」。 歌詞を日本語に訳すとかなりキザで恥ずかしいのですが、これが英語だとなんの違和感もなく自然に聴けてしまいます。 英語の歌詞はとっても素敵で、こんな風に思われたら最高〜などと思いながら聴いています(笑)。 サビの部分「whenever you go,I'll be with you...」のところがすごくいいです。
バングルズの「エターナル フレイム」。 この曲が発表されるまではバングルズはそれほど注目していませんでしたが、この「エターナル フレイム」で見方が変わりました。 スザンヌ ホフスの意志の強さが感じられるボーカルがこの曲を素晴らしいものにしています。 コーラスもすごく素敵。
02/07/2002