文化

Kultur

宗教

8千万人のドイツ人の中でおよそ3分の一はカトリック教で、もう三分の一はプロテスタント教で、あとはムスリムや仏教や無神論に分かれています。昔、旧教はとても強くてキリストのことを信じている人が多かったですが、最近人は宗教に、なかんずくカトリック教に興味がなくらるので、キリスト教徒がだんだん減っていきます。昭和55年までぐらい、 教会を脱会するのはかなり厳しくて、重要な理由がないと脱会できませんでした。カトリック教に参加しない人はアウトサイダーとして見なされていましたが、今宗教を自由に選べるようになっており、自由に脱会してもいいです。 教会は比較的に重要でなくなったと言っても、影響がある範囲は残っています。一つのは保育園なんです。

カトリック教は昔に対し影響力をほとんど失ったが、いくつかの範囲には影響はまだ残っています。っていうか、国立保育園ではなくて、キリシタン教に設立されている保育園の方が多いです。そこで、たいていの保育園は 教会の側に建てられています。

 

 

遊園地

 遊園地の通り

 

5月20日から23日までジークブルグ市のヴォルスドルフ区には巡回遊園地があります。大きい遊園地に比べて、この遊園地はかなり小さいですが、ジークブルグは別に大きくないので、このような大きさは充分です。メリーゴーラウンド・射的場・酒屋台・ダーツ屋台・蝶メリーゴーラウンド(普通のよりもっと早くて16歳からの若年に使用される)・アウトスクータという自動車(小型の車に乗れる)・フライ用の魚やポテトフライ屋台などがあったり、生演奏のグループが出たりして、人にはとても楽しいです。

一つの不便なところは、音楽は流行っているといっても、夜の2時まで行われるので、うるさくて寝ることができません。

 アウトスクータ もちろん巨大な遊園地もあり、一日中楽しむことができるほど大きいです。ノルトライン・ヴェストファーレンはファンタジアランドというのがあります。入場料は25ユーロでたくさんの物に乗れます。家族や愛人同士が入る事が多いです。しかし、人気のあるアトラクションは人に満員で1時間を過ぎて待っているときもあります。これに対し、遊園地は入場無料ですぐに遊べます。その上、私の家から30秒歩くとあります。役に立つでしょう!