試験田として2000平方メートルの土地を使うことにしました。EM発酵液ができあがるまでの間にここを耕しておいてもらい、さっそく散布実験を始めます。ただし、EM溶液を作るにも、そのための水が井戸水に頼らざるを得ず、しかも深く掘った井戸ですらもわずかながらにも塩分を含んでいる地域。雨が降り出したら土壌改善に拍車がかかるはずですが、それまではこの水でEMに頑張ってもらうしかありません。