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身だしなみと洗濯

インドネシア生活は、との戦い。現地の皆さんは、ともかく、頻繁に「マンディ(水浴)」をします。ところが、午後から夜まで出ずっぱり、という状況になると、汗臭いままに訪問、ということになりかねません。

そこで登場、EM米のとぎ汁発酵液。その原液を、からだに塗ります。出かける直前にしておくと、出先で汗をかいても、汗臭さは激減。これは、重宝します。服の汚れも、かなり減るように思います。小さな容器に入れて持ち歩くと、ちょっとしたところで、顔、首の周りや脇の下に塗ったりできます。

あとは、お風呂上りに、頭とからだにリンスのように使うと、いつまでもさらさらのさわやか。とくに、足の指先の間、足の裏には十分に塗布。もちろん、水虫の予防のためです。暑い中で靴を履いて歩き回ると、当然のことですが、靴の中が蒸して、水虫の繁殖には最適な条件を用意することになります。それを、阻止してしまいます。

洗濯も同様に、EM米のとぎ汁発酵液を使用。汗くらいの汚れなら、石鹸を使わずとも、これだけで十分。EM石鹸というのも、今ではあります。台所、お風呂用石鹸、洗濯用の粉石鹸もあるので、今ではもっぱらこれを使用。