03/07/2002(蒸し暑い)
最近、本ばかり読んでいる。本を読んでばかりいる。
一日平均1.5冊といったところか。
今日読んだ一説から。別にフェミニズムとかそいう意味ではないけれど。
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目を開けて、自分のまわりを見わたすといい。誰からも求められず、誰をも求めていない自分を。そして「愛のない私は無だ」と思うかわりに、カラカラと吹きぬける風の中で、、自分がよろめきもせず「ぞんがい、平気」 だと、認めたらいい。ひとり荒涼の代わりに、ひとりの充実を、言うがいい。
どちらにしても、世界は、あなたの外に、あなたが終わったあとにも、存在している。世界があなたに用がないとき、あなたの方でも世界に用がないかもしれない。女が<対>の夢からさめて、ただの「個人」になるとき、しんしんと星の降る原野がそこにある。そしてそれは、ぞんがい、悪い気分でないかもしれない。

「のろとさにわ」より「恋愛病」(上野千鶴子)

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別に男嫌いとか、男に負けないとかそういう気持ちはない。
ただ、こうやってひとり荒涼とした原野で、風をうけてすくっと立っている。
そういう人になりたい。


02/07/2002(蒸し暑い)
無性に昨日の記述が気に入らなかった、キレが悪かったので消去。

朝からカイロプラクティックに行く。そこで先生と話しつづけて2時間弱。治療をしながらなので会話も弾む。就職のこと、ゼネコンと議員のこと(先生は元ゼネコンのリーマン)、結婚のこと、家族のことなど。
結論としては、ごみ袋を買わなくてはいけなくて、それを3日間忘れつづけて、些細なことと分かっているのにそのことに精神が圧迫され(=ストレス)、しまには「自分はなんてダメな人間なんだ!」と、思う。でもそういう価値観を共有できる人どうしが、結婚はするものだということ。逆にいうとそれを理解し合うことができなければ結婚は失敗するということ。
先生の友だちには三角関係のもつれから指を切り落とした人がいる。その人はアメリカで分子遺伝学の研究をして、世界転々として、日本に帰って画家になった、変な人生だということ。でもそれが妙にうらやましかったりする。指は落とさないけど。


30/06/2002(雨)
「告白」に引き続き、「海と毒薬」を読む。
「海と毒薬」は第二次世界大戦中に、旧日本軍がアメリカ人捕虜を生体実験したという事実に基づいた小説。
この二つを読んで、人間ってしたたかだとしみじみ思った。
お金に踊らされたり、戦争という狂気の中巻き込まれたり。それでも人間は生きていて、正常なふりをすることだってできる。それどころか絶望的な状況下にあっても、それでも何かをその中から得ようとしていた。
それが大げさに言うと、人間の運命とかそういうものなんだろう。

それにしても、この週末はバイトだけしていてまともに人と話していない。と、思い、妹に電話したら出なかった。
彼女は夢にまで出てきて、オムレツを買おうとする私に、「そんな辛いものよく食べれるわ。」と悪態をついていた。オムレツが辛いはずはない。


29/06/2002(曇り)
新プロジェクトが発足した。
i-mode版のカーミットが動き出した。
写真がさささと載せられるので楽しい。

「告白」(井口俊英著)という本を読んでいる。
1995年に発覚した大和銀行巨額損失事件で投獄されたトレーダーの話。

今、ゼミでエコノフィジックスをしているが、そこで扱う株価やその他もろもろの数値はただのデーターでしかなく、グラフや数字の羅列はとても無機質なものだ。
けれど現実の世界は、例えコンピューターのディーラーが混じっていたとしても、それはもっと有機的でvividなものだ。
そいう視点を見失いたくないし、いつでもなるべく多方面から事象にはアプローチしていたい。そう心がけている。
この本を読んだところでエコノフィジックスに出てくる数式が解けるわけでもないけれど、自分にとっては有益だと思っている。 別にディーラー願望があるわけでもなく、こうやって知れば知るほど経済の構造は複雑で、手におえなくて、恐ろしいと思う。

事象にアプローチするのにあまり知りすぎるのはよくない、ということを身にしみて感じる今日この頃。
直観だけで動けたらどんなに幸せなんだろう。


27/06/2002(曇り)
久しぶりに書店に立ち寄る。
いつも、安い古本屋とか1割引きで買える大学生協の本屋に行っていたから。
果たして、ハードカバーの新刊を手にしたときはちょっとした感動ものだった。

一時間以上迷って手にした本は「ミッドナイトコール」(田口ランディ)。
かれこれ2年前に図書館で借りて読んだ本を、無性にまた読みたくなった。
この本は8篇の短編からなっている。主人公は若い女だ。
夜中にタバコを買いに行き、その自動販売機の下敷きになって、それをホームレスに助けられる女とか、。

どの女も酒飲みで、恋愛にのぼせてて、うまく行ってなくて、情けない。
自分みたいだ。
特に「アカシアの雨に打たれて」という話は人ごととは思えない。
男友達と飲みに行って、自分の部屋に帰ってくるシーン。
(*彼女は1年前に婚約者に逃げられた過去を持つ。)

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気がついたらちゃんと自分の部屋に帰って来ていた。
一人憮然とマンションの玄関に立っていた。

私はなぜだか腹を立てていた。
理由はわからない。酔っ払いのやることだから理由なんかないのかもしれない。どういう 試行錯誤の果てに立腹に至ったのか定かでない。とにかく私は猛烈に怒っている。

(彼女は一人でモノに当り散らし、足の小指を家具にぶつける)

小指が痛くて泣いて、泣いている自分に腹が立って「バカヤロウ」と叫んだ。どうかしてる。 完全無欠の酔っ払いだ。呆れたもんだ。今度は笑いがこみあげてくる。 怒涛のように湧き出した涙は一瞬で止まる。泣くことも笑うことも感情から乖離している。 だから酔っ払うのは楽しいのだ。シラフで泣くのはみじめすぎる。
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それから彼女は思い当たる男に電話をかけまくる。別れた婚約者までさまざま。

本当に、自分を見ているようだ。酔っ払って帰って一人になると、いろいろな感情が押し寄せてきて、 意味もなく怒ったり、泣いたりする。男友達に電話をかけまくっていた時期もあった。
最近ではそそくさと寝支度をして眠っていることが多い。歳のせいか。

酒を飲みすぎて、その度に自分はなんてダメな人間なんだろうと思う。
実際昨日も体調が全快じゃないのに飲みすぎて、3回吐いた。しんどかった。
でもこの本読んでると、そいう自分でもいいや、仕方ないと思う。
口では変わりたいと言っていも、そう簡単に変われるものでもないし。
結局、ちょっと酔っ払って、脳が麻痺してるような状態が好きなんだろう。


26/06/2002(曇り)
今朝早く、ちえ姫は遠くスロベニアに旅立たれました。
見送りをして、また眠ってしまってかなり時間を無駄にした。

去年の日記を見直すと、ちょうど1年前の6月28日にハンガリーに自分は発ち、
あれからもう1年、と考えるとかなり感慨深いものだった。
とにかくハンガリーでの日々が自分にとって大きな節目であったことに間違いはなく。
そういうことを思うと、妙にセンチメンタルな気分。

風邪からまだ全快ではないらしく、咳が止まらない。
特に2日前の夜はひどくて眠れず、体力を消耗したのを確信して、
起きた直後に計った体重は通常より3`減。(風邪ダイエット!)
喜ばしいことで、夜はまたレイコたちと飲んだり。
これじゃあ、治るわけもないが。ダイエットにはなるかも。

なんてことを言ってると、頭は全く冴えないし、朝起きて後悔することもしばしば。
もっと真摯に、まじめに、自然に、自然に。

   


23/06/2002(晴れ)
フランスから一時帰国のレイコ(元彼はフランス人)と会う。
一緒に飲んだエビスビールはやっぱりおいしかった。
でもユニクロ広告入りの「Ad生」(サントリー)も後味が甘めでよい感じ。

彼女は少なくともこれからまだ1年以上はフランス生活。
「今度はいつヨーロッパ来るの?」と、彼女。
「さあ、分からんけど意外と商社マン (そんな人種はまだいるのか?)と結婚して行ってるかも。」と、自分。
その一言は彼女に一蹴された。
「無理無理。ユキジは絶対貧乏な男にひっかかるわー。」

何を根拠にそんなことを言う!?ひどい。
確かに自分が養われるくらいなら、人を養いたいと思うが。
理想はプラス+プラスでプラスの二乗。
貧乏な男にはひっからない。


22/06/2002(晴れ)
朝から会社説明会に再び出かけた。今日の参加者は7人だった。
もう終盤なんだなと、暑くなってきたスーツだけでなくこれからも感じる。
その後、The third gallery ayaによってアヤさんに話を聞いてもらう。
一人で考えていても仕方がないので、思い切っていろいろと。
奈良に爆睡電車で戻って研究室へ。と、またも思わず韓国-スペイン戦を見てしまう。
ちょっと寄り道して研究室のパソの前に戻ってシュミレーションの続き。

気がつけば21時、というわけで帰宅。
帰り際にちえ姫に「ユキジがホームページで恋人募集してたからびっくりした。」、と。
へ?!、、、いやいや、そんなことはしていません。
昨日の「友だち(フランス人の彼氏持ち)と…」というのをどうやら誤解していたらしい。
そうか、そんな風にうけとれるのか。
あの文の主旨は、フランスに留学していて、現地に彼氏もいる友だちが一時帰国しています。
せっかくなので若い日本の男性と楽しく合コンでもできればいいな。
というもの。さっくり「合コン」と書かなかったがいけなかったのか?
もちろん、そんな血眼になって探しているわけでもなく。
ただ楽しい時間は人数が多いほど楽しいし。そのくらいの軽い意味。
だったら別に誰でもいいやん。
そうか、みんなで楽しくフランスについて語ろう!

   


21/06/2002(雨)
内定が出た。出た。出た。出てしまいました。
生態系のバランスは崩れながらも、ループ抜けの糸口発見。

--今、何時か知ることより、時計の中を開bッて見てみたいから。
--意味のない言葉を繰り返すだろう、向こb、の見えない花束のよう。
--気づくのはいつでも過ぎた後だろう、Andd love and love and love and dreams、
--love and dreams for all.
--------`love and dreams are back` by FFlipper's guitar

ふっと思い出して聴いてみたり。高校のころ死ぬほど聴いたので歌詞は全部頭の中に。
過ぎた後に気づかぬように。

町を守る、社会的な弱者を救う、という日曜朝のアクションヒーローみたいな夢がかないそうです。
何モノ??

そうそう、友だち(フランス人彼氏持ち)とカーミットなどと楽しくお酒を飲んでくださる、
若い日本人の男の人募集。誰か紹介して下され。関西圏。ビアガーデンとか。
フランスと日本、お付き合いの仕方の相違など学びましょう。何かに役立つかもしれません。


20/06/2002(雨)
今日初めて「のぞみ」に乗った。早かった。
新横浜を18:09に出発して、21時の南門閉門時刻に間に合った。すごい。
ただし、移動はすべて駆け足。ホッケー練習の基本。
いや、本当に、体調も回復してよかった。

1.就職活動(お金がかかる)-->2.
2.バイトする(時間がない)-->3.
3.研究不足(研究をうまくプレゼンできない)-->4.
4.大学院生として不足(卒業後の予定が決まらない)-->1.(フリダシに戻る)

この無限ループながらも、絶妙のバランスを保っていた生態系。
「体調不良」という突然変異が起こると、もう生態系は崩壊寸前。
体調不良-->授業に出られなくなる-->卒業が危うくなる。ひいぃーーー。

朝、自転車のカゴに載っていたホタルさん、夜、帰ってもまだそこにいました。
一緒に学校と家を往復して、裏のホタル場にお帰りいただきました。
達者で暮らせ。

 


18/06/2002(曇り)
soccer、日本は終わったなああああぁぁぁぁぁ。
韓国すごいなあああぁぁ。鬱陶しいぐらいだ。
すごい試合。作りすぎた映画のシナリオみたいだ。

このところ自分の体調がよくない。
体のだるさは二日酔い以外では久しぶりだ。
先週からのもろもろの行事がたたってか、、、

まやっぺとの事前メモ。結局使う場面は全くなかった。
A:まぶたをつねる-->「やばい、話について行ってない!去る?」
B:鼻をつまむ-->(相手のサインを確認したしるし)「うーん。」
A:唇をひっぱる-->「でももう少しがんばってみる?」
B:首の皮をひっぱる-->「やっぱ限界や、去ろう。」
毎日しょうもないことを考えて生きています。
ねえ、おとーさん。

  


16/06/2002(曇り)
もりだくさんな日々。

*できごと。
-->所感。
で、まとめ。(時系列順)

*東京港区のハト。
-->ミントタブレットは食べないらしい。
*会社説明会、社内の案内人は1977年生まれ。
-->危機感、1歳しか違わんじゃん。
*川崎で最終面接。
-->「デバッカ」の意味がわからず、空中崩壊。ヒュー。

*その後の健康診断。なぜか体重が2kg減っていた。
-->満足。さらに案内のお姉さん、内科医さウん、とても感じがよくてうれしくなる。

*ワールドカップ、日本vsチュニジア。
-->後半戦からばっちり見た。ヨシダ氏の友Fだちと混じっておおはしゃぎ。中田英寿が最高!

*ワールドカップ、韓国vsポルトガル。
-->11人vs9人は酷すぎる。自分の中で韓国bェ悪印象になってしまった。

*ヨシダ氏の友達と桃太郎電鉄ゲーム。
-->そのうちの一人が自分のだち達の友だちソだった。世界はつながっている。
ゲームに必死。追い上げむなしく2位。京都の湯豆腐屋を買ったのがマイナス要因か?

*あまり寝ないで、みんなと迎えた朝。
-->それでも8時には必ず目が覚める、もう麹ホだろうか??でも8時というのも中途だ。

*それから一人出かけた東京都写真美術館。
-->マグナムの写真に見入る、デジスタで見ゥた作品を生で見る。
まやっぺからの電話を取り損ねるくらい堪能してしまった。
特にデジスタの作品、「遊具の投影法」の前では体が動かなくなる。

*約半年振りのまやっぺとの再会。
-->思ったより感慨なし。でも話は止まらなネい。特許の話で盛り上がる。一儲けできんかのう?

*麻布十番にある中華料理店の定食の名前が「エリート定食」。
-->まやっぺがデジカメで証拠写真を撮る。B正しいと思う。

*マツムラ邸での飲み会。
-->いろんな人がいるもんだ。楽しくて時間ヤを忘れる。

*その途中で父からの電話とメイルに気づく。
-->家族の一大事か?!、と一人焦る。当然R酔いも覚める。

*急いで家に電話をかけなおす。
-->別におおごとではなかった。就職を心配zする家族からのやさしい電話だった。涙。

*もとの部屋に戻ろうとして、その場所が分からなくなり焦る。
-->一瞬、途方にくれる。でもどうにかなる驕B人生こんなもんだ。

*まやっぺに連れられて柏市の彼女の親戚宅へ向かう。
-->終電ギリギリなのに、一人ヘラヘラしてトしまう。不覚。

*日比谷の駅で自販機お茶のボタンを押したのにコーラが出てくる。(2回)
-->深夜の駅で爆死しそうなほど笑う。(大蜷コで笑ったわけではなく、声も出なかった。)

*翌朝の豪華朝食バイキング。50年のぬか床でつけたきゅうり。
-->夏の味。やっぱりぬか床が欲しくなる。Bぬか床が欲しい。ぬか床かっこいい。

*まやっぺの親戚。
-->底抜けに明るい。楽しくなる。居心地がェよい。

*「昨日のタクシー代払ったっけ?」(by自分)
-->「それ言うの4回目やで。」(byまやっbリ)。恥を知れ、自分。

*高田馬場で一人そば屋、初体験。(約15分間)
-->とろろそば、おいしかった。正面に座っチていた警備員のおっさんと目が合う。そんなに珍しいか?
次は丼に挑戦じゃ。

*壊れた携帯電話の買い替え。
-->かなり不便そうなのに、カメラ付。ドコRモではこれしかなかった。

*帰りの電車の中で小さな男の子に足を踏まれる。
-->すぐさま「すいません」と彼。満面の笑ホみで「いいえ」と自分。
彼にはそうやってすくすく大きくなって欲しいなと心底思う。

*4日ぶりの奈良。
-->蒸し暑い。ほっとする。やっぱり東京とニは微妙に気候が違うようだ。

*シャワーを浴びる。
-->リセットされた。冷やした化粧水は肌にノおいしいし、冷やしたビールは喉においしい。

*今の気分。
-->眠たい。

この3日間でとてもたくさんの人と会って話をした。
面接官、友だちの友だち、友だちの親戚など、のべ40人。
とても充実。いろいろな世界を知ることができるのがうれしい。


   11/06/2002(晴れ+活動日)
   完全に不完全な日だった。
   レポート提出、就職面接、修論ゼミ。
   カタチだけこなして、空っぽだ。残るは疲れのみ。

   最近、料理をすることが多い。
   考え事が多いとこうなる。料理をしている間はそれに集中できるし、
   すぐにソリューションが出るからだろう。気持ちいい。
   一昨日はひき肉の味噌炒め、昨日はクスクスのサラダ。
   そして、残る。食べられないのに、作りすぎるからだ。
   意外と永久就職のほうが向いているのかもしれない。
   やっぱり「内定」はないんだけどさ、さささ。

   いやいや、明日は別の日がんばろう。
   それにしても目先のゲームに気を取られて本物を見失わないように。


   09/06/2002(晴れ)
   祝、日本W杯初勝利!
   本当によかった。生きててよかった。
   自分の気持ちみたいだ。(希望的観測)
   ベルギーには引き分けたけど、確実にステップアップ。
   それは決して急にではないけれど、ひとつ上へ。
   そして次へ。
   どこまで行けるか分からないけれど、step by step.
   今日、コンビニでビールを買って「777」円(税込み)を出したかいがあった。

   


   07/06/2002(晴れ+活動日)
   京都でブライダルのお仕事をしているシナちゃんと会う。
   彼女に言い忘れたけれど、ぐんと肌がきれいになったと思った。
   もう7組ものカップルを担当したそうだ。

   いろいろなカップルと会うから、女の方がしゃべるとかその逆とかいろいろらしい。
   それでも一概にみんな幸せカップル(当たり前)なので、
   自分が彼氏と別れたときなんかはやってられんのじゃないか、とちょいと心配していた。
   仕事では挙式までに少なくとも5回(だったと思う)、長ければ1年の付き合いになるので、
   挙式当日はなかなか感慨深そうだ。
   人を相手にする仕事というのは、難しいけれどやっぱり面白そうだなと思う。

   それにしても、大学に入って一緒に初めての合コンに行ったときの話とか、
   サークルを見に行ったときの話とか、妙に懐かしくて、少しくすぐったかった。
   そうかー、もう5年前の話になるのか。

   というわけで結婚式は「L'hotel de Hiei」で。
   だれか招待してくれーーー。行ってみたーーーーい。


   06/06/2002(晴れ+活動日)
   英単語のスペルチェックとかの機能があるけど、それをC++にして
   簡単なソフトを作れば昨日の問題は解決しそうだ。
   あわよくばそれで一儲け…、、、無理だろう。
   そんな問題を抱えてるのは自分だけ。

   若い女の人の間ではおしゃれでスマートなものがはやってるので、
   スタイリッシュな表紙の文庫本で「量子論」「カオス」「プラズマ」
   などの題名でポケット物理文庫を作って一儲け。
   もちろん内容はグラフやイメージでできるだけ簡略化って、それ自分が欲しいだけ。

   あとはホットメイルのメイルを自動で圧縮するソフトとか。
   でもマイクロソフトに見つかったら一発でつぶされるな。

   できそうでできない一儲け。

   ところで、JAWOCのオヤジ、雪印の「こっちだって昨日から寝てないんだよ!」と、言っていたオヤジと同じものを感じる。
   「我々だって精一杯やったんだから、(対応が)遅すぎるなんて言ったら怒るよ!」、と。
   ワールドカップのチケット問題。
   電話とネットで買えるようになったのはいいけどその態度はあんまりでは。
   確かに韓国ではセキュリティ上の問題で余りシートを売らないらしい(<--買えるようになったらしい、後日談。)から、
   それと比べるとましだ、とか言いたかったのだろうか?
   まあ、イギリスのバイロン社はあんなに横柄な態度だし、どうなってんだか。
   にしても、このオヤジたち「結果より力を尽くすこと」が美徳と考えている人々、
   という気がしてならない。outputも大事だと思うよ、やっぱ。それしか世間にでないしね。
   それと、車椅子の方がワールドカップを見に行って、シートに座って、
   ハーフタイムに車椅子に乗ってちょっと移動して、またシートに座ろうとしたら
   ボランティアの中年女性に強制退去させられたそうだ。
   なんでも「マニュアル」で車椅子の人が一旦シートに座って、
   再び車椅子に座ったらスタジアムから出てもらう、と決まっていたからとか。
   そのマニュアルの意味もさっぱりわからない。なんでだ?
   そしてボランティアの人もわけのわからないマニュアルに沿ってしか動けず、
   車椅子の人が叫ぼうとも、試合中なのに「とりあえず」外へ出した。

   これらの話を知り、日本の縮図を見た気がした。
   努力第一、マニュアル通り。奇奇怪怪。

   


   05/06/2002(晴れ)
   カレーが食べたくて、朝から半年振りくらいに炊飯器稼動。
   さて、夕方帰宅して調理開始。単純作業は楽しいな。すぐに結果がでるよ。
   じゃがいも、たまねぎ、にんじんのレギュラーに加え、
   なす、オクラ、コーン、ウインナー、ベーコン、にんにく投入。
   カレールーを入れる前は極彩色の美しさ。
   カレールーを入れるとそこは地獄鍋。食べたんだけど。

   あまりにお腹が一杯になったので、再登校。
   シュミレーションの続き。おかしい所は無いはずだったのに、
   うまく動かない。と、思ったら「i」と「j」を一箇所間違えてた。
   そうなんだよね、いっつもこんなところでひっかかる。
   「l(エル)」と「1(いち)」。「o(オー)」と「0(ゼロ)」。
   「continue」を「dontinue」と書いてて1時間以上困ったこともあった。
   成長してるんだか、治らないんだか…。


   04/06/2002(晴れ+活動日)
   今日はサッカー。ベルジャン。
   大画面テレビのある教室に再びちえ姫とのりこむ。
   もちろん、片手にはビール(キリン)。
   だって缶に「がんばれニッポン」シールが貼ってあったし。

   引き分けた。日本もそんなに弱くなかった。
   ベルジャンはRenaatとJean=Bapstiteのいるところ。
   チュニジアはAzmaがいるところ。
   みんなサッカー見ながらそんなこと考えるかなあ。
   パリのレイコもこの試合を日本人と見ていたそうだ。
   そうやって海外にいる日本人も集まって同じ映像を見てたのだろう。
   サッカーがつないでくれてるみたいだ。

   サッカーについて。
   こうやってひとつのボールに必死になることって、最近ない。
   そういったシンプルな情熱は最高だと思う。本当に好き。
   試合後は、無気力ぎみだった自分も妙に元気になってきて、
   試合が終わってからも11時ごろまでは学校で就職と研究用の作業をしたのだった。
   単純なり。


   03/06/2002(晴れ+真夏日)
   明日はサッカー。ベルジャン。
   日本が勝てたら、自分も何か変われそうな気がする。
   と、考える日本人はどのくらいいるんだろ。
   憧れのベルジャンたちの予想を裏切って欲しい。

   タクシー乗り場に背を向けて、道路を走るタクシーを止める男を見た。
   つれの女の人を颯爽とエスコートしてる風ではあった。
   でもすぐ後ろにはわんさかタクシーが待機してるよ。
   タクシーはスマートに利用すること。

   


   02/06/2002(晴れ)
   朝からバイトな日。昨日まで学校の机で考えていた問題。
   分布関数をフーリエ解析する過程で出てくる複素積分の問題。
   バイトしながらサラサラっと解けてしまった。実はとても簡単なことだった。
   まさか、写真屋のねーちゃんが店番しながら複素積分をしてると思わまい。
   こんなことに気づかなかった自分はバカだと思う反面、そんなもんかもしれないと納得。
   まあ、 RENAntenna に登録されているためこれ以上のアホさらしはできません。詳細は本人に。
   そんなこんなで待ちに待った給料で。
   学力はないよりはあったほうがいいし、体力はないよりはあったほうがいいし。
   美貌はないよりはあったほうがいいし、身長はないよりはあったほうがいし。
   お金だってないよりあったほうがいいわけで。
   というわけで久しぶりにまとまった金が手にはいってハッピーでした。
   その足で、自分の人生に必要なものを買いに行きました。
   Music and alcohol.
   スカパラの新曲と純生と安いスコッチ。
   ウイスキーはアイリッシュが好きなのだけれど、値段に負けて安いスコッチを買ったら、やっぱり味はそれ相応。
   スカパラCDはまさに裏打ちの美学!!さらにCDコピーできないようになってるらしい。
   嘘か本当か知らないけれど、それに踊らされてCDを久々に買ってしまった。
   いつかはこういうCDは出ると思っていたけれど、どういう仕組みだろう?
   試してみたいけれど、マイパソが壊れるのは嫌。
   そういうマインドコントロールなんだろうか??


   


   01/06/2002(晴れ+写真の日)

   久しぶりの会社説明会に友人ユリオ(女)と出向く。
   終わってから南船場を二人スーツ姿でうろうろ。
   どう見てもこの二人、就職活動中の学生には見えないらしい。
   どこへ行っても、「お勤めのお帰りですかー?」と聞かれる。おい。
   はやりのカフェとかセレクトショップとか古着屋とか、うろうろ。

   実はレコードジャケット専用の額縁を持っていて、その額に入れるレコードを探していた。
   今日はいいチャンスだから中古レコード屋で安レコードを「ジャケ買い」する。
   もちろん、レコードプレイヤーなど持っていない。
   飾るためのレコード。まさに「ジャケ買い」。
   で、丸いレコードの中心部がくりぬかれていて、そこに人形が並んでるレコードをゲット。
   500円なり。視聴してみるとクラブ系といいましょうか、踊りたくなるような曲。
   今はもう、とりあえず聴くことはできないんだけどね。
   あー、でもやっぱレコードプレイヤーほしいなあ。

   相棒ユリオはパンツとシャツを買って、ぽんと2万円ちょい出していた。
   2万円あればレコードプレイヤーは買えるなあ。
   グルグル。


   01/06/2002(晴れ)

   深い意味はないのだけれど、実家の祖父母に電話する。
   ふと、保留音で流れてくる電子音のミッキーマウスマーチ。
   それを聞いているうちに、涙が止まらなくなった。
   その音はもう10年以上もそのままで、いつもは家の中で聞いていた音。
   今はそれを外側から、別の受話器越しに聞いている。
   自分はそれ相応の人間か?

   家の外に飛び出したのだから、しかも援助してもらっているのだから。
   それ相応の自分であるべきなのに、現実はどうか。
   単電子音のミッキーマウスマーチはそれをつきつけてきた。
   それも、何の悪意もなくやさしく。

   少し今はsensitiveになっているのかもしれない。

   


   30/05/2002(曇り+夕立)

   部屋を夏仕様にしてみた。
   部屋の中にはなぜか簾が6つも使われている。
   しかも一箇所も窓にかかってない。簾の間。

   昨晩はようちゃんの誕生日会だった。
   約2名は後半、この簾の間で寝転がっていた。
   人に寝転がってもらえる部屋、というのはいいかもしれない。
   それなりに価値があることだと思えてきた。
   その二人がただ疲れていたとか酔っていたという理由があるにせよ。

   人を部屋に招くのが基本的に好きだからか。
   例え家賃が2万4千円で、天井が低くて日が当たらない部屋でも、人が集まる。
   部屋が古いとかいろいろと言いながら、実はそれがうれしくて仕方ないらしい、自分。
   単純なり。

   「エコノフィジックス・市場に潜む物理法則」(高安秀樹/高安美佐子著 日本経済新聞社)
   を、読む。ゼミ当番だった。
   で、落丁が多すぎないか??
   カエルの脳では計算をフォローするだけでいっぱいっぱい。
   そう何ヶ所も間違われると、しんどい。やめてくれー。2ページ中に軽く3ヶ所。
   そして、青春の何時間も費やした、正規分布での計算。
   セクションの最後に「現実の価格変位の分布は正規分布とは程遠いものになっている。」
   だそうで。それを早く言ってくれ。
   しかも、目の前の計算に夢中になっていると、何のための計算だったか忘れる。
   答えがでても、「この式って何を表してるんだっけ?」となる。
   そりゃー、ズ先生に「君、これは高校生だって解ける問題だよー。」
   と、言われるくらい落ちぶれる。
   今年が物理ラストイヤーだよ、カーミットさん。

   


   27/05/2002(快晴)

   ハッピーバースディトゥマイマザー。

   ワールドカップ、フランス代表のジダンは大丈夫か?
   彼の半生をテレビで見た。
   彼の両親はアルジェリアからの移民。マルセイユ育ち。
   フランス春の総選挙で移民排斥を唱える極右政党のルペン氏に、彼は反論していた。
   サッカー選手が政治に対して言及する、なんてなかなか想像し難いことだ。
   例えば、中山が有事法制に対し何かコメントするのか?
   でも中山は34歳、ジダンは29歳。

   ジダンの父のやっと見つけた仕事は、スーパーの警備員で月収約8万円
   ジダンにサッカーのスパイクを買うと、一家は生活が苦しくて食費を切り詰めたという。
   スパイクの紐はジダンの父か縫っていたという。
   そいうハングリー精神は本当にすごい。
   それが今の自分やこの国のこの時代に欠けているのだと思う。

   それとやっぱフランス語の響き。フランス!!
   ルペン氏が結局、総選挙で勝てなかったこともフランスが好きな理由。

   


   26/05/2002(快晴)

   早起きして、衣替え冷蔵庫の掃除など。
   そうした物理的な整理をすると、何かが見つかるかもしれないと。

   でも現実はそんなに甘いものではなくて。
   結局、自分に欠けているものはそういう危機感や切迫感ではないかと思う。

   昨日の、「自分らしく行こう」なんて言うのもただの口実に思えてきた。
   危機感や切迫感をごまかすために「自分のペースで」、なんて言う。
   人のペースにも合わせられないのに、自分のペースなんて言うのはおかしい。
   そんなのは、薄っぺらくて取るに足らないものに違いない。
   ただ、ものすごい才能のある人ならは、それでもいい。
   けれど、自分はそういうタイプの人間ではないのだから。
   もっと必死になることが必要。

   今晩は、南東の空にやけに明るい月がいて、北西の空に稲妻が光っていた。
   変な天気。
   テレビでは妹と逆走したモナコのサーキットコース。
   とりとめのない一日。エントロピーだけ増大。減らないからね。

    


   25/05/2002(快晴)

   「サッカーは走り回れば勝てるものでもないが、
   走り回ることを止めれば絶対に勝てないものだ。」

   今日、バイトの昼休み購入した古本より。
   その本には、Boading Passが挟まったままで、
   彼女は、8月7日にシンガポール航空でイスタンブールへ行った。

   自分らしく、アプローチしていこう。描いていこう。

   いつもすべてを同時進行でこなしてきた。
   インターハイと大学受験、アルバム制作と大学院試。
   そのエネルギーをひとつにつぎ込めば、すごいことができると思っていたし、
   周りにもそう思われていた。
   けれど、それがワタシの性格だから。
   ワタシは器用な方じゃないけれど、一度にたくさんのことを背負う方が性にあっている。
   そういう気づき。

   もがいていこうと思う。
   走り回ることをやめてはいけないし、やめられない。

         


   23/05/2002(曇り)

   レンタルビデオの返却を忘れて延滞料金; −5

   銀行ATM、自分の番での故障; −2

   突然路上で外れる自転車のチェーン; −4

   決まらない自分の未来; countless

   カウントできないストレスがある。
   解消できるものはカーミットオンエアーで。

   *master cardさん、パクリました。

   ---> Side-B


   21/05/2002(晴れ)
   ハッピーバースディトゥーマイシスター。

   今日のニュースより。

   >中国が2010年に初の月面探査を行う計画を進めていることが明らかになった。
   >20日付の中国の英字紙「チャイナ・デイリー」が、宇宙開発計画に参加する科学者の話として報じた。

   なんと、あと3年後の2005年には計画がうまくいけば、有人飛行もありうるらしい。
   日本は1999年にH-Uロケット8号機打ち上げが失敗。有人なんてまだ聞いたこともない。
   意外と中国の宇宙産業は発達しているらしい。
   中国、といえば日本総領事館に逃げ込んだ北朝鮮人の連行事件。
   日本がいくら何を言っても、「自分たちは正しいことをした。」
   頑固ですねえ。そこは治外法権では?
   それともやっぱりボンクラ日本人が悪いんでしょうか?

   中国は、80になる祖父も旅行で行くくらい近いお隣サン。
   けれど、得体が知れない。
   日本の製造業の製品もたくさん中国で作られていて、'Made in China'
   なんて日常茶飯事の今日この頃。
   工場はどんどん中国に移って行って、いわんや技術も。
   どうなるんでしょう、これからの日本と中国の関係。

   南京大虐殺とかで日本は中国に対してなんとなく、頭が上げられないような感じ。
   最近では、それは本当にあったのかどうかが疑問視されているのだけれど。
   何かと中国は日本に対して強気な感じがしてならない。
   「戦争で日本が残して行った爪あと博物館」みたいのも建てちゃって、国民の教育に必死。

   いや、本当にこれからちょっと心配です。
   得体が知れない、ほど恐ろしいことはないです。

       


   18/05/2002(薄曇り)
   ハッピーバースディトゥーミー。

   東京で何があったか、一筆に尽くしがたい。
   面接といっても、自分の作品のプレゼン。一人で話し続けるのみ。
   右も左も芸大生、美大生。作品の完成度は高い。
   とにかく、自分の作品、プレゼンはあまりにお粗末。
   確かに周りはそれが専門の学生ばかりなのだけれど、
   これから先のことを考えるとそうも言ってられない。

   スタジオはぞくぞくするほど新鮮。やっぱり制作仕事はいいなあ。
   帰り際に面接をしていたフォトグラファーのうちの一人に、
   「学校なんて本当に関係ないよ。」と、言われた。
   一緒に面接を受けた芸大生にも。
   それでも、いつも自分が芸大生でないことに劣等感を感じる。
   自分はそこに飛び込んで行くべき最低ラインさえ持ってないんじゃないか、とか。
   実際、今日も自分の作品を人と比べて、見せる価値もない、と感じた。
   正直言って、自分の作品を恥ずかしく感じた。嫌だった。

   「人と比べて」、なんて考えたくないのだけれど。
   やっぱり、彼らと同じ土俵に立つのだからいくら専門が違っても、
   それと同等の作品を提示してプレゼンする必要があるわけで。
   でも、解釈を変えると同等の作品を完成さえることができて、
   プレゼンができれば、自分には彼らにないものが、ある。
   こんな畑違いの人間が飛び込んだほうが、面白くなると思う。
   その前に、どうどうと見せられる作品を作らなければ話にならないけれど。

   今日の誕生日、やっぱりうれしかった。
   ヨシダ氏、みっちゃん、ヤマシタ氏、まーちゃん、ヨコタ氏、父、よーちゃん、
   弟、マツムラ氏、まーこ、しなちゃん、むっちゃん、うっちゃん、まやちゃん、
   妹、ゆりお、とくも、初対面の4人、オオサキ氏、メッセージありがとう。
   離れていても、どこかで一瞬でも私のことを考えてくれたことが、うれしい。
   だから、まだ前に進もうと思える。本当にありがとう。

  


   16/05/2002(薄曇り)
   実は今週の頭にあった就職活動は突如キャンセルして、止まって。
   でも今週末にある就職活動には突如やる気を出してみたり。
   リトアニア人の友達の日本語発表会に行く予定、
   誕生日を祝ってくれる友達との約束、キャンセル、してまで。
   やりたい仕事だから。
   ポートリフォ持参だから急いで作品を仕上げたり、ちょっと忙しい。
   東京は遠いよ。あぁ。

   そろそろいい大人なんだから、誕生日も「あ、そうだった?」
   て言うくらいクールにすごせるようになりたいもんだ。
   「不思議の国のアリス」のなかで帽子屋とかが、
   「誕生日じゃない日、おめでとうー。」とか言って、一年中お茶会をしてる。
   このシーンが昔からすごく好きだった。
   でも、英語の成語集には[mad as a hatter](帽子屋くらい気狂い)って言葉が
   あるくらい、狂った話らしいのだけれど。納得いかない。
   だいたい、「誕生日じゃない日」と「誕生日」は等価であるべきもの。
   「誕生日じゃない日」がたまたま「誕生日」になったからすごいことなのか?
   カーミットは偶然は信じない。だからなんとなく気に入らないのかもしれない。


   14/05/2002(薄曇り)
   なんといっても、スパイラルですから。
   2次元でぐるぐる回りながらも、3次元方向に進むのです。
   おかげでコンテンツがひとつ増えました。

   「今泣いたカラスがすぐ笑った」ということで。

   今日は「院生勉強会」なるものに初参加。
   学部を問わず、院生が集まって各自研究発表などをして行くものです。
   集まった人数は7人で分野の違う人ばかり。
   ざっくばらんにお菓子を食べたり、口を挟んだりしつつ進みます。
   本日は「笑い」について、文学部の方が発表。
   実験方法やら、物理の方面から見るとやや疑問に思う境界はたくさん。
   それでも、「高速フーリエ転換(!?)」などしているのでビックリ。
   結論は、無理やりでも笑顔を作っている方が幸せが来る!、ということ。
   ストレスの軽減、ポジティブな気分への変換が早くなるそうです。

   といわけで、カラスでもなんでも笑った方がよいわけです。
   とにかく音楽がある間は大丈夫なのです。
   それに明日は村治香織さんとロドリーゴ管弦楽団のコンサート。
   うれしいなあ。

    as time goes by