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日本語を勉強しているアメリカ人の主人と、アメリカ生まれの二人の子供達(11才と7才)の中途半端な日本語は、ときどき大変ユニークで感心させられます。外国で暮らすどの日本人家庭でも経験される事だと思いますが、うちの場合の例をいくつか挙げてみました。
題して −変な外人達の変な日本語集−
| ハンブンハンブン | コーヒー等に入れるハーフ&ハーフのこと |
| オイシイマイ | クッキー等の最後の一個を食べる時に使う美味しいとおしまいの一緒になった造語
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| ハヤクン | 「ダニー君、早く!」と息子をせかす時に使う
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| メンドク−sigh(サイ) | 本当に心から面倒臭い時、ため息をつきながら言う
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| ヨッコーヒーショ | さて コーヒーでも入れましょうか、と言ってソファーから起き上がる時に使う
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| タクモ | 私が怒った時に使う「まったく、もう!」を 相手をけなす悪い言葉と理解し、兄妹のけんかの際「ばか」の代わりに使う
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| ハッツイ | 「Hot」と「熱い」とが一緒になった言葉
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お宅ではどんなユニークな言葉が使われているのでしょうか。
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