私がイエス・キリストと出会ったのは、高校生の時。
「ハンバーガーおごるからさ、お願い」ということばにつられ、
教会のクリスマスを見てみたい友だちの付き添いで
初めて教会の門をくぐった。
*
高校を卒業してから、社会の荒波にもまれ、流されて
どんどん汚れていく自分。
私なんか生きていてはいけないんだ、とまで
自分を追いつめた。
深くて暗い谷底で、
全身から血と膿を流している状態のまま
罪の汚泥に突っ伏して泣いていた、そのとき。
細く小さな声が聞こえた。
「あなたの罪は赦された」
「恐れるな、わたしはあなたをあがなった。
わたしはあなたの名を呼んだ。
あなたはわたしのものだ」
「わたしはあなたの神、主である」
(旧約聖書)
「イエスさまと私」 以前の私は自分のことを愛せず、 どうせ自分なんか生きている資格はない、 汚らわしい存在だと思っていました。 こんな私を愛してくれる人なんかいるはずがない、と 空しい気持ちを抱きつつも、 真実に愛してくれる人を求めて、 さまよい続けていたのです。 その結果、多くの人を傷つけ、 自分もずたずたになって、 幾度か自殺まで試みました。 そんなに苦しんだのは、深い意図を持って私を創造して下さり、 いつも愛し続けていて下さる神さまを知らなかったからです。 仕事でロンドンに住んでいるとき、 現地にあった日本人教会の礼拝説教を通して、 神さまの深い愛を知りました。 汚れきった私のために、御子イエスさまを遣わして下さり、 本来なら私が受けなければならなかった罪の罰を、 身代わりに十字架につけられることで負って下さったというのです。 そして、この愛を信じて受け入れるときに、罪がすべて赦され、 イエスさまが墓の中からよみがえったように、 私も新しい命に造り変えられて、 きよめられた神の子として 生きることができるようになるのだと知りました。 この福音を知らなかったなら、 今、私はこの世に存在していなかったでしょう。 ロンドンから帰国してすぐに、 現在所属している教会でバプテスマ(浸礼)を受け、 クリスチャンになりました。 教会で出会った夫との間に、 かわいい2人の息子も生まれました。 現在は、神さまの家庭のように温かなこの教会で、 愛する兄弟姉妹たちに囲まれて、 感謝と喜びに満ちた生活を送っています。 「わたしはキリストとともに十字架につけられた。 生きているのは、もはや、わたしではない。 キリストが、わたしのうちに生きておられるのである」 (新約聖書・ガラテヤ人への手紙2章19節・20節) (新小岩バプテスト教会新聞「こひつじ」1996年夏の号より転載) |
イエス・キリストは真実で唯一の神。
造り主、救い主であり、あなたの最高の友。
あなたにも、このイエス・キリストを信じていただきたいのです。
彼は私同様、あなたを造られ、愛しておられます。
そして今も、あなたの心の扉の外に立って、扉をノックしておられます。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している」
(旧約聖書・イザヤ書43章4節)
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