人のことばに傷ついているなら・・・

こころの貧しい人たちは、さいわいである。
天国は彼らのものである。

悲しんでいる人たちは、さいわいである。
彼らは慰められるであろう。

柔和な人たちは、さいわいである。
彼らは地を受けつぐであろう。

義に飢えかわいている人たちは、さいわいである。
彼らは飽き足りるようになるであろう。

あわれみ深い人たちは、さいわいである。
彼らはあわれみを受けるであろう。

心の清い人たちは、さいわいである。
彼らは神を見るであろう。

平和をつくり出す人たちは、さいわいである。
彼らは神の子と呼ばれるであろう。

義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである。
天国は彼らのものである。


(新約聖書「マタイによる福音書」4章・山上の垂訓)



あなたの傷ついた思いを、
洗いざらい神さまに申し上げてください。

神さまは、すべてをご存じです。
何もカッコウをつける必要はありません。

その人に言われたことばでどんなに傷ついたか、
腹が立ったか、許せない思いでいっぱいか、
悲しくて胸が張り裂けそうか、悔しいか。

子どもが泣きじゃくりながらママに訴えるように、
あなたの造り主、あなたの神さまに話してください。

その時、神さまはあなたを癒やしてくださいます。
ホントですよ。
はっぴの経験では、これ、ホントの話。うん。



Photo: Happy Islands
"Bruebells in New Forest"
All Copyrighted.