• 通学バス

    8月中旬、バスを運営する会社から手紙がきた。この会社は 障害児の通学時の送り迎えのバスを運行する。教育委員会が委託しており、 今年の6月から新しい会社に変っている。手紙の内容はここ数ヶ月の間の バス会社側の色々な不手際のお詫びだ。迎え、帰りのバスの時間の不徹底 バスの遅れなどについていろいろ言い訳が。学校が無料で提供する送迎バスの サービスの質の低さは前から知っているのでなおちゃんはまったく利用して いない。一応自宅の前でピックアップして学校まで送ってくれるのだが あまり信用できない。実はバス会社が切り替わった時、朝依頼していないのに 自宅前に送迎バスが待っていた事があり驚いた。このような問題は氷山の 一角だったに違いない。

    この手紙ではこれらの問題についてはすべて解決したと述べてある。 これは良いこと。しかし次の文がおかしい。"我々は現在この近郊で 認可されたバスの運転手の求人をしている” 問題はすべて解決したのでは ないのだろうか?さらに2ページを見て絶句。バス運転手の求人案内が添付。 "8月26日までに応募した人には$2000(約22万円)のボーナスを差し上げます。 新車両、有給休暇、健康保険、生命保険、制服支給、等々"

    9月から新学期が始まるというのになんといういいかげんな会社。 またこの会社を選定した教育委員会もいいかげん。 この求人案内をみたら誰でも自分で送り迎えをしたくなると思う。


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