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大学と企業の協力 イエッシ・ペルマナ |
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今日は皆さんに私の国の問題について話したいです。インドネシアは大きい国なので、問題がいろいろあります。経済、教育、政治などです。もちろん一人で、その問題を解決することはできません。しかし、自分の国の発展のために、何か私が解決できる問題があれば努力したいと思っています。それは大学と企業の協力です。 私は大学を卒業してから、インドネシアの日系企業の工場で働きました。その時に出合った問題はほとんど大学で勉強しないことでした。そして、問題が起きた時、私のチームには専門的な知識がある人がいなかったので、だれにも相談できませんでした。しかし、問題を解決しなければなりません。もちろん、問題を解決できなかったこともあります。たとえば、工場で働き始めたころのことです。私は研修が終わったばかりで工場のことまだ分かりませんでした。ところが、問題がすぐ起きてしまい、私は解決しようとしましたが、なかなかできませんでした。二週間がたちました。しかし、その問題を解決できないうちに新しい問題が出てきました。頭はその問題でいっぱいで、病気になってしまいました。私は大学の研究が社会に役立たないと知り、疑問に思いました。もし大学の研究者に手伝ってもらったら、時間とエネルギ-を節約することができるでしょう。 しかし、現在インドネシアでは大学と企業はあまり協力していません。大学は大学の中だけで研究し、工場は自分たちだけで問題を解決しようとしています。大学の研究はあまり実用的ではないので、工場で実際に起きている問題に関係がありません。これはとても残念なことだと思いませんか。大学は何のために研究しているのでしょうか。 大学と企業が協力したら、大学の研究者は現場で実際に起きている問題が分かるようになります。そして、企業も問題の解決を手伝ってもらえるようになります。そうすれば、お互いに発展できると思います。日本にはそのような協力があると聞きました。そのような協力関係があるから、企業も大学も進歩しているのだと思います。 私は日本で勉強し終わったら、インドネシアへ帰ってぜひ工場で働きたいと思っています。あなたは日本へ行って、修士課程と博士課程を修了した後でどうして大学の先生にならないのですかと聞かれたことがあります。私は専門家として、大学と企業の協力を実現させたいのです。私は大学と企業が協力すればするほど、国全体がもっと発展すると信じています。 皆さん、国の問題はその国の人々の手で解決しなければなりません。外の人に手伝ってもらうことはできません。皆さん、日本での勉強が終わったら、必ず国へ帰ってください。そして、友達と一緒に国の問題を解決してください。私たちの手で国を発展させましょう。
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