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プリンセスナイン −如月女子高野球部−
プリンセスナイン
早川 涼&氷室いずみ
明日を信じるの ただそれだけ
昨日のあの苦さ 今は捨て去ろう
大地にたたずむと ほら聞こえる
あなたが口ずさむ 勇気の歌声
高鳴るこの胸 逃げたいくらいの不安
遠い日夢見た 永遠のグリーン・フィールド
あきらめず さあ飛び出そう
本当の自分の姿 そこにあるはず
孤独の十字架を 背負わされても
あなたは微笑んで ひかり輝いた
嵐の真ん中で立ち止まって
あなたは誰の名を 呼び続けたの
震える指先 泣けちゃうくらいの悲しみ
遠い日夢見た 永遠のグリーン・フィールド
泣かないで 空を見上げよう
灰色の雲のすき間 未来が見える
例えばその夢が 色褪せても
情熱を胸に秘め 走り続けよう
なんだか眩しいの 恐いくらいよ
それでもうつむかず 触れてみようよ
一人の渚で 小さくうずくまる 私
遠い日夢見た 永遠のグリーン・フィールド
旅立とう 明日に橋を架け
静かにその一歩を 今踏み出そう
PASSIONATE DAYS
早川 涼&氷室いずみ
引き出しの片隅に 一枚の写真が
夢を信じていた 懐かしい笑顔
あの頃の私たちは 巡り合いを求め
いつも 見えない明日 手探りしていた
昨日はすれ違い 傷つけ合っても
晴れた朝再び 奏でるハーモニー
REMEMBER PASSIONATE DAYS 今でも忘れない
階段登って 後振り向いた時の 手を振るみんなの笑顔
頬にあたる風さえ 気持ちよく感じた
そんな優しい日に 恋をしたんだ
あの頃の私たちは 全てに燃えたね
それが ひとときの さだめであっても
狂おしい気持ちに 眠れなかった
窓を開け静かな 星空見上げた
REMEMBER PASSIONATE DAYS 今でも忘れない
情熱のかけら 止め所なく溢れて 眩しかったあの朝焼け
輝いていたいねと カッコばかりつけて
ヒロイン演じたけど 淋しかったんだ
あの頃の私たちは 視線ばかり気にし
こころ 開くこと 怯えていただけ
真夏の太陽に 投げた白い夢
みんなの瞳の中 無限に広がる
REMEMBER PASSIONATE DAYS 一人ぼっちじゃないよ
違う道のりを 今歩いていても 忘れないよあの夏を