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キャプテンフューチャー
ポプラ通りの家
ピーカブー
君がいつか あのまちまで行くことがあったなら
ポプラ通りの小さな家 たずねてほしい
そこに今も優しい目の娘が住んでいたら
あいつは とても元気と それだけ伝えてきて欲しい
木綿の服をなびかせて よく笑うあの子も
今では大人の恋をして 僕を忘れたろうか
ポプラ通り そこはいつも夢がかえるところ
時が流れ去っても あの日の僕がいるふるさと
月の下をもつれあって どこまでも歩いた
ポプラそよぐ優しい街 緑の季節
明日の夢を語り合って あきることも知らず
二人の声が途切れるのはただ 口づけの時だけ
ポプラの幹に二人して刻んだ頭文字
あの娘の名前も今はもう変わっているだろうか
ポプラ通り そこはいつも夢がかえるところ
遠く離れる程近くなる 戻れないふるさと
夢の船乗り
タケカワユキヒデ ヒデ夕樹
子供の頃は空を飛べたよ 草に寝ころび 心の翼広げ
どこへだって行けた僕だった
君を愛したとき 忘れてた翼が もう一度夢の空飛ぶことを教えた
どっちを向いても宇宙 どっちを向いても未来
どこまで行っても宇宙 どこまで行っても未来
男は誰も夢の船乗り 少年の日のあこがれ 死ぬときまで
忘れずに抱いてるものだよ
君の愛があれば 冷たい闇の中 恐れずにくぐり抜け明日へ行けるだろう
どっちを向いても宇宙 どっちを向いても未来
どこまで行っても宇宙 どこまで行っても未来
どっちを向いても宇宙 どっちを向いても未来
どこまで行っても宇宙 どこまで行っても未来