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るろうに剣心
           そばかす
                 JUDY AND MARY


  大キライだった そばかすをちょっとひとなでして ため息を一つ

  ヘビー級の恋は見事に 角砂糖と一緒に溶けた

  前よりももっと やせた胸にちょっと ちくっと刺さる棘が痛い

  星占いもあてにならないわ

  もっと遠くまで 一緒に行けたら ねぇ

  うれしくて それだけで

  思い出は いつも綺麗だけど それだけじゃお腹がすくの

  本当は切ない夜なのに どうしてかしら

  あの人の涙も 思い出せないの 思い出せないの


          涙は知っている                        涼風真世   君が涙に揺れる時   どうすればいいんだろう   空を見上げても 心が 痛い   傷つかなくていいコトに 誰もが触れてしまう   水の冷たさに おどろく 時の様に   隣にいるだけで 何もできないけど   ありったけの 笑顔 君だけに 抱えて 贈るよ どんな時も   信じていいよ 夢はやって来る 君のためだけに   泣いてもいいよ どんな哀しみも 翼に変わるのさ その胸で
      Tactics                       THE YELLOW MONKEY      ギラッとした君の目に ドキッとした昼下がり      シャキッとした俺の体 まるで試されてるように   ツンとした君と空気に ゾクッとした恋心は   ザラッとした砂を噛み されるがまま夜になる   そろそろ自慢のくちびるで ワインを飲ませてくれないか   満月の夜に結ばれた 男と女は永遠さ   激しくLady Ah gimme your love   怪しくLady I need your love   たまに見せる淋しげな目が   嘘か本当かわからない   素直にLady Ah gimme your love   感じてみてLady I need your love   君のしぐさに振り回されて   夢中の愛は俺の中で踊る
          HEART OF SWORD 〜夜明け前〜                            T.M.Revolution   独りでは 遠い明日を   夜明けのままで 越えそうで   ブツかっていきゃ コケる想いよ   今夜もまた すれ違い   散々すぎて努力の跡も   なくなる結果 ONLYの 綱渡り   やるだけ損するような 毎日は   斜に構えてた方こそ 楽になる   熱くてつらい自分を隠して   短い時代(とき)を生きてる   独りでは 遠い明日を   夜明けのままで 越えそうで   放っとけば 走る想いよ   夢もまた すれ違い
           It’s gonna rain!                                  Bonnie Pink   It’s gonna rain!     足取りも軽くして チャオ チャオ     取るものも取り敢えず チャオ チャオ     ライオンがうなるみたいな雷鳴が     退散を促している     どうなるの?     そう...もうすぐ雨     大嫌い雨なんか チャオ チャオ     もう少し居たいのに チャオ チャオ     快感が解散に変わる瞬間を     ライオンが急がせたのは     明白No!迷惑     It’s gonna rain!   雨はもうアリバイを消すの?     彼はもう忘れてしまうの?     二人はもうこれきりになるの?     全ては雨のせいってことにしておこう     彼からの連絡は Nothing Nothing     雨による教訓も Nothing Nothing     感情もイギリスの天気みたいに     移り気だったらとても     楽なのに...逆なの     It’s gonna rain!   雨が熱をよみがえらせた     彼もふと私を思いだした     二人は今 個々に導かれた     全ては雨のせい  ウウン おかげなの   雨は人を呼んだり消したり     誰よりも手強いマジシャンね     二人はいつもだまされてばかり     全ては雨で始まるんでしょう...   It’s gonna rain!
           the Forth Avenue Cafe                          L’Arc〜en〜Ciel   季節は穏やかに終わりを告げたね   彩られた記憶に寄せて   さよなら 愛をくれたあの人は   この瞳に揺らめいていた   退屈な休日には   終わることなくあなたが流れ続けている   分かっていても気付かない振りして   溺れていたよいつでも   誰かのこと想ってる   横顔でも素敵だったから   季節は穏やかに終りを告げたね   彩られた記憶に寄せて   さよなら 愛をくれたあの人は   遠い空に恋焦がれて   この瞳に揺らめいていた
           1/2                  川本真琴   背中に耳をぴっと付けて抱きしめた    境界線みたいな体が邪魔だね どっかいっちゃいそうなのさ   黙ってるとちぎれそうだから こんな気持ち   半径3メートル以内の世界でもっと もっとひっついてたいのさ   かわりばんこでペダルをこいで おじぎのヒマワリ通り越して   ぐんぐん風を飲み込んで そう飛べそうじゃん   初めて感じた君の体温 誰よりも強くなりたい   あったかいリズム 2コの心臓がくっついてく   唇と唇 瞳と瞳と 手と手 神様は何も禁止なんかしてない   愛してる 愛してる 愛してる   あたしまだ懲りてない 大人じゃわかんない   苦しくて切なくて 見せたくてパンクしちゃう   そっぽ見て待ってるから ポッケの迷ってる手で ほっぺに触れて   恋してる力に魔法をかけて 太陽がずっと沈まないように
          ダメ!                  和泉 容   街中どこでも嘘ばかり 100年前から承知だよ   今さら空き缶蹴るくらい 誰でもできる   愛は慰めの 道具なんかじゃないんだし   ダメダメダメでだめなひとね いったい何をやってるの?   運じゃないツキじゃない もっと実力見せて   ダメダメダメねオンナはもう そんなオトコじゃ感じない   いつだってクラクラときそうなほど   オトコになってちょうだい   人は誰でも傷ついて 大きくなるものでしょう?   倒れてもまた這い上がる それでもだめならその時     アタシが抱きしめてあげるからいいじゃないのよ   ダメダメダメでだめなひとね いったい何をやってるの?   この次はつよいとこ もっときっちり見せて   ダメダメダメねオンナはもう   そんなオトコじゃ惚れないよ   いつだってクラクラときそうなほど   オトコになってちょうだい
          君に触れるだけで                      CURIO   とめどなく溢れて こぼれる涙の数ほど   やるせないこともない ずっと果てしない僕の愛   Baby そうさ 体が溶けるくらいの    熱い胸騒ぎに任せて 何もかも越えて行こう   Ah- 君に触れるたびに 君へと近づいて   Ah- 君を感じたまま 僕は満たされて   高まってゆく心を確かめるように    君を強く抱きしめるよ 抱きしめるよ
          1/3の純情な感情                        SIAM SHADE   壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない 純情な感情は空回り    I love you さえ言えないでいる My Heart   長くて眠れない夜が 君への想い それは恋なんですと囁くよ   止めどなく語りかける 揺れる鼓動は 微熱混じりのため息へと変わる   Give me smile and shine days 君のsmileで   凍てつく夜の寒さもぐっとこらえられる   壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない 純情な感情は空回り   I love you さえ言えないでいる My Heart   真夏の雨のように 渇いた素肌 潤す君の笑顔が眩しくて   Give me smile and shine days 急にすまさないで   どんなに困難で難関な壁も越えるから   壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない 純情な感情は空回り   I love you さえ言えないでいる My Heart    My Heart
  永遠(とわ)の未来(劇場版) アニメタル   悲しみの中で   夢を抱きしめてた   どしゃ降りの雨に      身体が凍えても     Dream...心の炎は   二度と消さないと   ※青き空よ 果てしなき空      光がそこに ある限り    熱く強く 俺達は生きてゆく    愛をかざし 守りたい    ...永遠(とわ)の未来   傷ついて人は     嘘を覚えるけど   あふれる涙は   子供の頃のまま      Truth...時代が どんなに   罪に汚れても      青き空よ 澄みわたる空   翼の生えた 夢が翔ぶ   風に向かい 俺達の情熱が   いつか造る 楽園は   ...永遠(とわ)の未来     ※Repeat     青き空よ 永遠(とわ)を歌え    
  宿敵見参! アニメタル   <華-四乃森蒼紫のテーマ->   ただ一人の座に居させよ   誰もみなふり仰ぐ頂上に   時代(とき)は我に風を吹かせるや   赤い花を胸に咲かせるや   墓に涙を添えてどうなる   誰がよろこぶ   せめて夢の欠片だけを   永遠(とわ)の誇りに捧ぐ   徒花にさせてohなるものかよ   俺は勝つ   <般若-般若のテーマ->   生きている限りこの命 捧げよう   他人(ひと)からは信じられぬ悲しみと見えても   死んだあとまでも ひたむきに尽くそう   ただ一人恩を受けたこの人のためなら   人生は荒野のようで   さすらうだけの野良犬であれど   後悔はしないぞ ふり向きもしないぞ   その姿はおぞましく 般若に変えて   後悔はしないぞ ふり向きもしないぞ   過去はない 明日もない   今日すらも見えない   <冥土の土産-石動雷十太のテーマ->   この世の名残り 冥土の土産   嬉し涙で 見るがいい   俺の秘剣の 飯綱をな   負けるか勝つか 二つに一つ   恨みたいなら 自分を恨めよ   風よ 雲よ 雨よ   彼奴(さやつ)らのなきがら 冥土へ運べよ   せめての功徳   相手が悪い 相手が悪い 知るのが遅い   俺は石動雷十太   天下無敵を宣言するぞ   <最強なり-鵜堂刃衛のテーマ->   無敵と奢る我に   不敗を誇る我に   なにゆえ 人は誰も   悪の名付けて呼ぶか   それもよかろう 何を云おうと   俺が最強の男なら   この身はただ夢の中   嵐に立ち 最強なり   <悪・即・斬-斎藤一のテーマ->   この乱れきった   世に悪は栄え   薄汚れた奴らがまた   遠慮もなく 闊歩する   誇りもない 情けもない   なんで価値などあろうか   すなわち   悪・即・斬   厭な風が吹く   にがい咳が出る   信じる心は一つ   時代の迷い子であっても  
  The十本刀 アニメタル   <修羅(志々雄真実のテーマ)>   この身を焦がした   呪いの炎が   いまもなおくすぶって   俺を紅くする   いつの日か夜空まで   染めてしまうだろ   見るがいい あれを   あれこそが地獄   人間のいる場所が修羅なりWoh   死ぬわけがない   死ぬ価値がない   生きて 悶えて 最後に笑って   それから先は 知らないことよ   <心は傷つき過ぎて(明王の安慈のテーマ)>   この心は傷つき過ぎ 既に   血の色さえ はるかな日に忘れ   震えもしない 痛みもしない   ぬくもりさえも 残っていない   悪い夢だと諦めていたら   悪い夢だけこの世界をつつむ   祈りをささげ 愛することも   今はすべて空しい   この拳を固めて打つことで   救いのない地獄の世を開く   心は泣かぬ 打っても泣かぬ   愚かな人を 傷めて泣かぬ     <怒るぞ(刀狩の張のテーマ)>   野暮がのさばる世の中だけど   シャレだと思えば気楽にいける   青い血管ふくらますほど   マジメに生きても仕方がないさ   何ぞおもろいのないやろか   それが一つあったらいいさ   だけど馬鹿にしたらあかん   刀狩の張を   <心眼(心眼の宇水のテーマ)>   光がなければ見えぬ   オヌシは不自由なものよ   闇の夜のカラスも   雪の上(え)のウサギも   息の乱れでわかる   胸の震えでわかる   心の眼が見る   人の弱みも嘘いつわりも   オヌシ俺には勝てぬ   オヌシは果てよう   「盲剣宇水」   さらばと告げたら終わる   オヌシの未来が消える   心眼を開いて   見はるかせば Ah 哀し 「宇水」   <あるがままで(瀬田宗次郎のテーマ)>   誰かお呼びですか   何の御用でしょう   面倒はご免です   お急ぎなら勝手にきなさい   花が散るように散って   水が一瞬に乾き   それでいいのなら おいでなさい   どこからなりと   お望みなら お相手する   恨みなしの勝負   強いほうが勝ちだろ   弱いほうが負けだろ   それだけのことを大袈裟に   云いなさんな   
  虹(明治志士への鎮魂歌)    L'Arc-en-Ciel   時は奏でて 想いはあふれる   途切れそうなほど 透明な声に   歩きだした その瞳へ   果てしない未来が続いている   本当はとても心はもろく   誰もがひびわれている   降り出した雨に濡れて   君はまた立ち止まってしまうけど   信じてくれるから   誰より高く 空へと近づく   輝きを集め 光を求める   燃え尽きても 構わないさ   全ては真実と共にある   「少年は人の影に歪んだ憎しみを見た」   そんな世界なんてもう何も見たくないよ   何も!何も!何も!   それでも想う 貴方のことを   季節が流れていても…   目を閉じていつも見てた風景のように   何度目かの雨もあがった   せつない人よ 叶わぬ願いよ   なぜこの胸から愛は生まれて行く?   咲き乱れた 花は揺れて   沈んだ大地に降り注ぐ   愛を時は奏でて 想いはあふれる   途切れそうなほど 透明な声に   歩き出した その瞳へ   終わらない未来を捧げよう