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3年B組金八先生
贈る言葉
海援隊
暮れなずむ街の光と影の中 去り行くあなたへ贈る言葉
悲しみこらえて微笑むよりも 涙枯れるまで泣くほうがいい
人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから
さよならだけでは寂しすぎるから 愛するあなたへ贈る言葉
夕暮れの風に途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉
信じられぬと嘆くよりも 人を信じて泣く方がいい
求めないで優しさなんか 臆病者の言い訳だから
初めて愛したあなたのために 飾りもつけずに贈る言葉
これから始まる暮らしの中で 誰かがあなたを愛するでしょう
だけど私ほどあなたの事を深く愛した奴はいない
遠ざかる影が人混みに消えて もう届かない 贈る言葉
もう届かない 贈る言葉
スタートライン
海援隊
夜明け前の薄暗い道を 誰かがもう走っている
拾った小石で誰かが書いた アスファルト道のスタートライン
寒い身体を言い訳にして 街は眠ってる 曇空の朝に
自分の汗で自分を温めて 寂しさ目指して走る人がいる
今 私たちに大切な物は 今夜 夢を語り合う事じゃなく
一人ぼっちになるための スタートライン
雨が降ってる街の公園で 誰かが一人 濡れている
待たせてばかりの恋する人に 靴の踵で書いたピリオド
素直な奴ほど傷ついてしまう みんな上手にふざけて生きるのに
たった一つの別れのために まっすぐ涙を流す人がいる
今 私たちに大切な物は 今夜 夢を語り合う事じゃなく
一人ぼっちになるための スタートライン
夜の河原の長い一本道を 誰かがまだ走っている
星を見上げて走り続ける 誰かが書いたスタートライン
向こうの岸辺はあんなに明るく 街の灯が夜を焦がすのに
かすかな星の光を探して 闇を選んで走る人がいる
今 私たちに必要な物は 光あふれる明るい場所じゃなく
闇に向かって走り始める スタートライン
人として
海援隊
遠くまで見える道で君の手を握りしめた
手渡す言葉も何も無いけど
思いのままに生きられず 心に石のつぶて投げて
自分を苦しめた愚かさに気づく
私は悲しみ繰り返す そうだ人なんだ
人として人に出会い 人として人に迷い
人として人に傷つき 人として人と別れて
それでも人しか愛せない
夢を語り合えばいつも 言葉はすぐに途切れてしまう
膝を抱えて俯くことばかり
鳥のように生きたいと 夕空見上げて佇むけれど
翼は愚かなあこがれと気づく
私は大地に影落とし 歩く人なんだ
人として人と出会い 人として人に迷い
人として人に傷つき 人として人と別れて
それでも人しか愛せない
それでも人しか愛せない
世情
中島みゆき
世の中はいつも変わっているから 頑固者だけが悲しい想いをする
変わらないもの 何かに例えて その度崩れちゃ そいつのせいにする
シュプレヒコールの波 通り過ぎて行く 変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を見たがる者達と戦うため
世の中はとても臆病なネコだから 他愛のない嘘をついている
包帯のような嘘を見破る事で 学者は世間を見たような気になる
シュプレヒコールの波 通り過ぎて行く 変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を見たがる者達と戦うため
シュプレヒコールの波 通り過ぎて行く 変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を見たがる者達と戦うため
シュプレヒコールの波 通り過ぎて行く 変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を見たがる者達と戦うため
(シュプレヒコールの波 通り過ぎて行く 変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を見たがる者達と戦うため)