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紅三四郎
紅三四郎
堀江美都子 コロムビアゆりかご会
ヤッ オー エイッ
赤い太陽(太陽) それより赤い(赤い) 胸に正義の血潮が踊る
行くぞ(行くぞ) けん坊(ヤー) 行くぞ ボケ(オー)
いつもこの世は正しい者が 勝つぞ その名は 僕らの(僕らの)紅三四郎
天下無敵の(無敵の)十字の構え(構え) 三日月返しや(返しや) 流星投げに
行くぞ(行くぞ) けん坊(ヤー) 行くぞ ボケ(オー)
広い地球に平和の鐘を 鳴らせ その名は 僕らの(僕らの)紅三四郎
ヤッ オー エイッ
走れバイクよ(バイクよ) 紅号よ(号よ) 父の血をつぐ(血をつぐ) 熱血男児
行くぞ(行くぞ) けん坊(ヤー) 行くぞ ボケ(オー)
沈む夕日の その果てまでも 響く その名は 僕らの(僕らの)紅三四郎
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幹克彦
人が歩けば道になる 水が通れば川になる
なるかならぬか自分で捜せ それが夢だよ 花の紅三四郎
今日という日が悪くても 明日もそうとは限らない
敵は幾万 恐れはしない この手この腕 それが味方さ 三四郎
どうせ地球は丸いんだ 行けばどこかで会えるだろう
花を踏まずに男は進む それが大事さ 若い命の三四郎
夕陽の男
嶋崎由里 山尾百合子
母もいただろ 父もいた それが今では ただひとり
涙見せるな 三四郎 その眉上げろ 男じゃないか
きょうも正義の道を行け
敵は卑怯な落とし穴 じっとこらえろ 時を待て
それが勇気だ 三四郎 つらいときには 相手もつらい
あげろ 最後のかちどきを
父の教えの早業に 母の形見の柔道着
色も紅 三四郎 悪をこらして 大地を踏んで
赤い夕陽の道を行け