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耳をすませば
カントリー・ロード
本名陽子
☆カントリー・ロード この道 ずっとゆけば
あの街に つづいてる
気がする カントリー・ロード
ひとりぼっち おそれずに
生きようと 夢みてた
さみしさ 押し込めて
強い自分を 守っていこ
☆くりかえし
歩き疲れ たたずむと
浮かんで来る 故郷の街
丘をまく 坂の道
そんな僕を 叱っている
☆くりかえし
どんな挫けそうな時だって
決して 涙は見せないで
心なしか 歩調が速くなっていく
思い出 消すため
カントリー・ロード
この道 故郷へつづいても
僕は 行かないさ
行けない カントリー・ロード
カントリー・ロード
明日は いつもの僕さ
帰りたい 帰れない
さよなら カントリー・ロード
コンクリート・ロード
鶴丸はるか、佐藤文歩、松崎舞、東岳子、内藤瑞穂、小山悠
コンクリート・ロード
どこまでも つづいてる コンクリート・ロード
コンクリート・ロード
森を伐り 谷を埋め 川を殺し
西東京(ウエストトーキョー) 多磨の丘(マウントタマ) 埋めつくす白い家
ふるさとは コンクリート・ロード
コンクリート・ロード
どこまでも つづいてる コンクリート・ロード
バロンのうた
鶴丸はるか、佐藤文歩、松崎舞、東岳子、内藤瑞穂、小山悠
さあ でかけよう 出発の刻(とき)が来た
磁石も地図も捨てて 世界を股にかけ
さあ でかけよう 出発の刻(とき)が来た
みがいた靴に帽子 出会うべき人をさがしに
胸をはり あごをひき
力まず おしゃれに
いつもの皮肉な微笑に
熱い心をくるんでいこう
さあ でかけよう 出発の刻(とき)が来た
磁石も地図も捨てて 世界を股にかけ
さあ でかけよう
ゆるやかな会釈と 傲慢な足どりで
世界に向かい旅立とう
時代の嵐 愚かな思想
狂気と死の丘を越え
胸をはり あごをひき
力まず おしゃれに
いつもの皮肉な微笑に
熱い心をくるんでいこう
さあ でかけよう 出発の刻(とき)が来た
磁石も地図も捨てて 世界を股にかけ
さあ でかけよう
ゆるやかな会釈と 傲慢な足どりで
世界に向かい旅立とう