大腰(おおごし)<5;>
      

 

「大腰」は、受をその真前、又は右(左)前隅へ崩し、右(左)腕を受の左(右)腋下から差し入れて、その後ろ腰を抱きよせて腰にのせ、受の体を抜き上げて投げる技、及びこれに類する技である。