好聽度:

羽根のブランケットにつつまれて 作詞: 三輪恭子 作曲: 高野ふじお 編曲: 高野ふじお 歌: 飯塚雅弓
あなたのことが大好(だいす)き そう気(き)づい瞬間(しゅんかん)の 驚(おどろ)き とまどい 強(つよ)い胸(むね)の鼓動(こどう) 言葉(ことば)にしてしまったら 壊(こわ)れてしまいそうだから 心(こころ)で 瞳(ひとみ)で あたに伝(つた)えて ふたり出逢(であ)えたことが運命(うんめい)なら 高(たか)い波(なみ)が 寄(よ)せても 怖(こわ)くないよと 言(い)える この空(そら)も吹(ふ)く風(かぜ)も優(やさ)しく ここに芽生(めば)えた愛(あい)は 羽根(はね)のブランケットに 包(つつ)まれ そっと 守(まも)られてるみたい 毎日(まいにち)がしあわせで 満(み)ちてく 二度(にど )と悲(かな)しい涙(なみだ)をながさないように あなたのぬくもりで受(う)けとめて どれくらいありがとうと 繰(く)り返(かえ)したら届(とど)くの やすらぎ 微笑(ほほえ)み いつでもくれるひと 私(わたし)は天使(てんし)じゃなくて 水辺(みずべ)の花(はな)になりたい あなたの 心(こころ)を なごませるような ふたり 出逢(であ )えるまでの多(おお)くのこと 感謝(かんしゃ)したい 気持(きも)ちで いっぱいだから とても この町(まち )も人ぼ(ひとびと)もすべてが 愛(あい)にあふれた空気(くうき)で 遠(とお)く響(ひび)き渡(わた)り ふたりの 行方(ゆくえ) 祈(いの)っているみたい 長(なが)かった物語(ものがたり) 最後(さいご)は ずっと幸(しあわ)せの笑顏(えがお) 絶(た)やさないように どこへも行(い)かないで抱(だ)きしめて この空(そら)も吹(ふ)く風(かぜ)も優(やさ)しく ここに芽生(めば)えた愛(あい)は 羽根(はね)のブランケットに 包(つつ)まれ そっと 守(まも)られてるみたい 長(なが)かった物語(ものがたり) 最後(さいご)は ずっと幸(しあわ)せの笑顏(えがお) 絶(た)やさないように あなたのその腕(うで)で抱(だ)きしめて