ドイツ、フランス旅行印象

1.ビザ

以前、僕は何回もヨーロッパにいくチャンスがあったが、ビザをとる まで時間がかかるため、諦めました。今回、僕もよく準備し て、10日前に申請の資料を提出しました(普通は1週間か かると言われたため)。

ドイツ大使館はとても親切で、なんでも教えてくれました。 結局、3日間でビザが降りました。しかも、1ヶ月内ヨーロッパ 10ヶ国に何回も行けるMutiのシェンゲン Visaです。

予想より全然簡単に早く取りました。

2.飛行機とルート

JALに乗りました。東京からフランクフルトまで12時間。 帰りはパリから東京まで11時間。

3.ドイツの超特急列車(ICE)

フランクフルトに着いたのは現地夕方6時。目的地はドイツのやや北の方の中等町Hannoverですので、フランクフルト空港からS-Bahn(電車)に 乗ってフランクフルトの中央駅でICEに乗り換えた。

ICE列車はすごい!以前は日本の新幹線は世界一かなと思ってたん ですが、ヨーロッパにいったら、”超特急電車”はやっぱりフランスと ドイツだと覚悟しました。

ICEはまず席が広い、飛行機のビジネスクラスの席のようなもの。 全ての席の前に液晶テレビが付いている。ちょっと贅沢であれば、“包箱” がある。時速250キロくらい。

残念ですが、フランスにいる時、時間が無くて有名なフランス超特急列車(RGV)に乗れなかった。

4.シェンゲン国の間の入出国

行く前、シェンゲン国の間でビザが要らないことが分かったが、 出国と入国の際、パスポートを見せる必要があるかなと思った。

結局、ドイツからフランスに移動したとき、両国の空港に出入国審査のカウンタが設置していない!まるで国内旅行ようだ。

5.フランスの名物

フランスに有名なところがいっぱいあるよね。僕はフランスについて、 荷物をホテルに置いてから、すくにEffil Towerに向く。 そこでいっぱい写真とビデオをとってから、小説の中によく出ている “塞那河”に沿って散歩。ダアナの車事故現場も見た。

翌日朝早く起きて、パリ郊外(電車1時間)のウェイルサイユ(凡伊塞宮) へ見に行った。それから凱旋門、香謝利舎大街、芦浮宮などざっと回ってきた。僕は芸術のことがよく分からないが、それらの建物、絵画の素晴らしさ くらいは感心した。中国でも立派な建物があるが、芸術品はやっぱりヨー ロッパね。ちなみに、本物の”維那施”像、”蒙奈利沙”像の前、写真と ビデオもいっぱい取った。その時間、夕方6時。そのまま、ホテルに行って 荷物をもらってパリの戴高楽空港に出発。

あー、本当に疲れた。

6.サービス

服務業のサービスはやっぱり日本が世界一。ドイツとフランスとも、 中国よりすこしよいが、あまり日本のようによくお客さんの立場でものを考えることを期待できない。

7.衛生

日本のほうがきれい。皆さん禁煙のことを無視している。 街でもあちこちごみを棄ている。

8.人の性格

やっぱりフランス人はRomantic。街に若者が強く抱きしめて長いキスをしているのがよく見える。それは映画じゃない!われわれ中国人、または日本人は恥ずかしすぎる、動物の本能を抑えた。

電車の中にキッタを引いている人も見たことがあった。

 羅浮宮入口

 艾菲尓鉄塔

凡爾賽宮殿富麗堂皇

到巴黎不可不遊此門

香謝麗舎大街略有斜度

本物維納斯在何処?

9.言葉

ドイツとフランスでも英語がだいだい通じる。フランスはちょっとかね。たぶんフランス人は自分の言葉が世界一美しい言葉と考えるかもしれない。でも日本語は100%通じない。

10.観光客
日本人はあちこち見える。台湾からも結構多い。中国大陸から、芦浮宮で二組にあった。その服装と様子ですぐ分かる。だいたい何の組織からの公費訪問団でしょう。

11.その他

あとはいろいろ...

世界一番美しいところはヨーロッパかな?古い有名の建物とか、自然景色とか、いっぱいありますよね。