London Impression
日期:1998年12月20日〜25日
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2.TubeとTaxi
3.名勝 Tower Bridgeはそんなにでかいのは思わなかった; 格林威治天文台はひ越しされたが、きれい山丘の頂上にあった。両足が東西両半球に立って沢山の記念写真を取った。 有名な「衛兵交換儀式」は白金漢宮だけではなく、温沙宮でも観れる (白金漢宮より空いているため、お勧め)、 衛兵の服装は冬季が暗いため、夏はもっと鮮やかだだろう。 大英博物館の宝物の数は羅浮宮とNY大都会博物館よりずっと多く、 しかも入場無料だ(羅浮宮のチケット売り場の長い列と館内 の混雑を思い出した)、 館内がでかすぎで、馬克思の「資本論」を見つけなかった。
4.天気
5.イギリス料理 |
白金漢宮皇家衛隊換崗儀式
Tower bridge
威斯敏斯特宮(議会大厦) |
6.紳士風度
イギリス人は親切。道や交通を尋ねるとき、誰でも親切に詳しく教えてくれた。ある若い美人女性はわざわざ100メトルも離れた駅の地図前に連れていってどの路線で温沙宮に行くのは安くて速いことを教えてくれた。あの女性を忘れられない。イギリス人は冷たい日本人と意地悪いアメリカ人よりはとてもよい印象が残った。
7.物価
年末のレート(1ポンド約200円)でスーパーの日用品、食事、交通費などを計算したら、日本の1.1〜1.2倍くらい高い。Piccadilly
Circusにある狭い中華料理で働く中国人(cook)に聞いたら週給は
約380ポンド(朝から夜まで働く)。普通のロンドン人の給料は2000ポンド以内だと言われる。給料、物価、便利さの面だけを比較したら、日本は世界で最も生活しやすいところの一つだろう(極めで極端)。
参考:
コーラ、ジュース: 0.7〜1ポンド;
マックのハンバーカーセット: 2.85ポンド;
Tube(1-2zone): 1.6ポンド;
Taxi:日本で1000円ぐらい距離で約5ポンド;
雑誌: 約3〜4ポンド;
食事:1皿約12〜14ポンド;
タバコ: 約2.8ポンド
消費税:17%
8.Harrods
ダイアンナの情人の父が経営しているあの超有名の高級デパート(Harrords)に行ってみた。とてもきれい(内装と電球で飾れた外部)。勿論ものは高かった。トイレを利用して1ポンドも取られた(土匪!)。
普通のイギリス人は我慢するだろう。
9.チップ
2回目のまずいイギリス料理(しかも上菜遅い)を食わせた後、もうチープを払わないつもりだったが、結局10%のチープを自動的にBillに載っていた。しようが無いね。50ポンドもかかったまずい料理のため、千円くらいのチープも取られて気持ちがよくなかった。
10.フィルム、電池
シンガポールでフィルムは日本よりも安かったが、イギリスは日本の2.5倍!黒店かと思って、街に幾つの店に入ってみて結局どこでも同じぐらい高かった。日本で600円で売ってるカメラ電池CR123は7ポンドもかかっちゃった。心痛。今度イギリスに行く時沢山のフィルムを持って行きましょう。
11.X'mas Ilumination
Oxford St. と Regent St.
は飾られたが、予想よりそんなにきれいじゃなかったが(不景気?)、デパートのwindowの飾りは超立派。
12.フリーダイヤル
ホテルの部屋で国際800番フリーダイヤル(日本へ)をした。チェックアウトの時、高い国際料金が請求された。いくら説明しても無用(manegerも呼んできた)。しようがない、レシートをもらって、そのフリーダイヤルを提供する日本のある会社に請求するつもり。やぱっりサービスの品質は日本が世界一。
13.お土産
ものが高いため、買い物は殆どしてなかった。空港の免税店で34ポンドでフラガモのネックタイを買った(東京では9000円ぐらい)けど。知り合いに上げた紅茶は皆美味しいとコメント(実は果物の香りがとても濃いのためだ)。
14.出国
米国と同じ、出国手続きはなかった。この世界で、出国手続きの要らない国は米国とイギリスを除いたらあとどこにあるだろうか?(シャンゲン国間は別)