mkdfg マニュアル Ver.1.00

準備

mkdfg.exeを適当なフォルダに解凍してください。Donutと同じフォルダに置くと設定が楽です

WWWCにShellOpenプラグインを入れていない場合はWWWCのディレクトリにShellOpen.dllを
入れて置いてください。ShellOpenプラグインはWWWCのページの 関連グッズから入手してく
ださい。

設定方法

まず、mkdfg.exeを実行してください。

・DFGファイル: 作成するDFGファイルの場所を指定してください。デフォルトは
インストールディレクトリ下のFavoriteGroup\WWWC.dfgです。
・Donutの場所: donut.exeの場所を指定してください。
DonutPの場合はdonutP.exeを指定してください。
・作成後Donutで開く:DFGファイルを作成後、そのファイルをDonutで開きます。
通常はOnにしてください。
・最大化: MDIモードの時、最大化状態でDFGに登録します。
Donutが「タブモードで起動する」になってるときは意味ありません。
これもOnにしておいてください。

次にWWWCの設定をします。WWWCの[表示]-[オプション]で[ツール]タブを開きます。
[追加]ボタンを押して、以下のように設定します。

通常のShellOpenの設定ですね。
まず[ファイル名]の横の[...]を選択してShellOpen.dllを選んでください。
ツールリストダイアログが開くのでShellOpen(&S)を選択します。
[タイトル]はデフォルトの"ShellOpen(&S)"のままでもいいのですが、分かり易いような名前に
変えておく方がよいでしょう。
[チェック終了時に実行]・[更新あり時に実行]をチェックする事をお勧めします。
[アイテムをダブルクリックで実行する]にはチェックしない方がいいでしょう。
 (ダブルクリックするたびにDFGファイルが更新されて前の状態が消えてしまいますので)
OKで終了します。

最後に今登録したツールを選んで[プロパティ]を押します。


mkdfg.exeを選択します。

以上で設定は終了です。

これで、WWWCでチェックすると、更新のあったページがすべてDonutで開かれます。
大量に開かれてDonutが落ちても責任持ちません...