準備
mkdfg.exeを適当なフォルダに解凍してください。Donutと同じフォルダに置くと設定が楽です。
WWWCにShellOpenプラグインを入れていない場合はWWWCのディレクトリにShellOpen.dllを
入れて置いてください。ShellOpenプラグインはWWWCのページの
関連グッズから入手してく ださい。
設定方法
まず、mkdfg.exeを実行してください。

| ・DFGファイル: | 作成するDFGファイルの場所を指定してください。デフォルトは
インストールディレクトリ下のFavoriteGroup\WWWC.dfgです。
| | ・Donutの場所: | donut.exeの場所を指定してください。
DonutPの場合はdonutP.exeを指定してください。
| | ・作成後Donutで開く: | DFGファイルを作成後、そのファイルをDonutで開きます。
通常はOnにしてください。
| | ・最大化: | MDIモードの時、最大化状態でDFGに登録します。
Donutが「タブモードで起動する」になってるときは意味ありません。
これもOnにしておいてください。
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次にWWWCの設定をします。WWWCの[表示]-[オプション]で[ツール]タブを開きます。
[追加]ボタンを押して、以下のように設定します。

通常のShellOpenの設定ですね。
まず[ファイル名]の横の[...]を選択してShellOpen.dllを選んでください。
ツールリストダイアログが開くのでShellOpen(&S)を選択します。
[タイトル]はデフォルトの"ShellOpen(&S)"のままでもいいのですが、分かり易いような名前に
変えておく方がよいでしょう。
[チェック終了時に実行]・[更新あり時に実行]をチェックする事をお勧めします。
[アイテムをダブルクリックで実行する]にはチェックしない方がいいでしょう。
(ダブルクリックするたびにDFGファイルが更新されて前の状態が消えてしまいますので)
OKで終了します。
最後に今登録したツールを選んで[プロパティ]を押します。


mkdfg.exeを選択します。
以上で設定は終了です。
これで、WWWCでチェックすると、更新のあったページがすべてDonutで開かれます。
大量に開かれてDonutが落ちても責任持ちません...
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