再び「ラッシュ・アワー」について


日本では今週末公開スタートの「ユー・ガット・メール」が話題になっているのかなと思うのですが、今日は再び「ラッシュ・アワー」について書きます。

すでに日本でも3週間前に公開が始まっていて、先週のランキングでは「アルマゲドン」に次いで2位だったので、日本でもやはり大ヒットしているのかなと思います。「ラッシュ・アワー」がアメリカでどのくらいヒットしたかというと、去年全米で公開された映画のうち第7位で、「ディープ・インパクト」、「ゴジラ」といった大作や、同ジャンルの作品である「リーサル・ウェポン4」に見事に勝ってしまいました。今でもアメリカでは公開が続いています。

アメリカでは本当にこの映画が受けてしまい、本屋さんにはジャッキー・チェンの自伝が目に付くところに陳列されています。
また先日、アトランタ空港の中にあるコーヒー・ショップに入ったときに、黒人の店員から「「ラッシュ・アワー」観た?」といきなり聞かれました。(「ジャッキー・チェンの真似やって」と頼まれましたが断りました。^^;)

でも、もし「ラッシュ・アワー」と「ユー・ガット・メール」のどちらが好きかと聞かれたら、「ユー・ガット・メール」と私は迷わず答えてしまいますが。^^;


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