スーパー・マーケット
日本と同様、アメリカでも至る所にスーパー・マーケットがあります。アメリカのスーパーマーケットはやはりアメリカン・サイズで、駐車場も広く、一番混んでいた時でも7割くらいしか埋まっていませんでした。よってこれまでスーパーで車を止める場所に困ったことがありません。私のアパートに一番近いスーパーは、有名チェーン店のKrogerですが、大きな売場には食料品を中心に日用品も各種品揃えしていてとても便利なお店です。しかもこのスーパーは24時間営業なので、その気になれば夜中にステーキの肉を買いにいくことも可能です。
スーパー内では車輪が着いたショッピング・カートを利用します。アメリカではスーパーに行くにも自動車を利用しますし、各家庭には大きな冷蔵庫があるので、どうしても皆まとめ買いになります。ショッピング・カートに山盛りの買い物をしている人も珍しくありません。その結果どうなるかといえば、レジの進み具合が遅くなるわけです。おまけにこちらの連中は陽気な人が多いので、客とレジの係りの人が結構仲良く喋っています。(私はあまりせっかちな人間ではないので、気になりませんが)
世界中からやってきた食料品などが、比較的安い値段で大量に売られているアメリカのスーパーを見ると、つくづくこの国は豊かな国だと実感します。
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