(UPDATED 08/02)



Artist Name: 士魂
EP Title: SI-CON

最近色々とやってるDJ BISHOPがプロデュースしてる日本の士魂のフランス版EPです......。かなりお買い得...。楽しめるメンツは、dazzle-t&quicky、asa、indope psychics、dj shunと堂々たるメン ツ...........。この中じゃやっぱdazzle-t &quicky が大トロ......。persent headrocとなってるからドラムンベースじゃなくて、かなりイルなDeeper Concetration系のブレイク・ビーツ.....。とりあえずマル。それにしても、indope psychics含めて最近のKenseiはまじいいです......。World Famous Vol.9でプレイ、ありゃほんもんです.....。





Artist Name: LIVE HUMAN
Album Title: MONOSTEREOSIS

ずいぶん前にギャ〜ギャ〜言ってたLIVE HUMANにアルバム.....。これぞまさにインプロで行うブレイクビーツですわ..............。音がスゴイ悪いのがかえってなんかいかにも即興で作ってもち一発録りみたいで大変よろしいです。もっと前のアルバムとか聞いてみたいな〜〜〜。




Artist Name: KAMAN LEUNG
Single Title: VERITAS

これはご存じ、DJ KRUSH一押しのGARVITYと同じスウェーデンのP.M.S. planからの刺客です。確か、GRAVITYの"WHAT IS IT?"という曲にフィーチャリングされてたのがKAMAN LEUNGだっちょうな気が.....。とりあえずGRAVITYとか、KAMANとかは何人なの?(レーベルがスウェーデンにあるだけ?)って思ってたんですけど、どうやらどちらもスウェーデン人ぽいです。名前を見る限りは....。スゴイですね、いよいよ北欧のヘッズ解禁?って感じです....。嬉しいかぎりです.......。曲は、表一曲目の"If you love something , you should love it from the heart and not walk away from it!"なんていうフレーズが出てくるビートなんか、かなりありなのかなと思います.....。Gravity同様、ドラムがかなりキテて、スゴイハショリ気味....。そこがまたいい味出してるのかも.....。その他の曲は.....なんかDaftPunkとかをトリップホップに向かわした感じであまり好きじゃないんですけど......。

Artist Name: LA FUNK MOB
EP Title: BREAKING BOUNDARIES MESSING UP HEADS

これは少し古いですが、MoWaxの再発もんです。フランスのヘッズ系といえば、まあ、DJ CAMとこのLA FUNK MOBが真っ先に思い浮かぶでしょう......。僕はけっこうDJ CAM好きなので、LA FUNK MOBはあまり聞いたことはなかったんですが、どちらかというとLA FUNK MOBの方がおフランス人なのよ〜〜っていうオシャレさが出てるような気がします。(すごい偏見かも知れないけどそれは.......。)まあ、単なるオシャレな(けっして、ジャジーって訳じゃないんですが.....。))ブレイクビーツで終わらないのがまたいいところで、とにかく、なんだかいてもたってもいられなくなりスクラッチをキメたくさせるのがいいところなんでしょう......。オススメはけっこう全部っていいたくなるんですよ

Artist Name: NUMB
Single Title: 89

WORLD FAMOUS VOL.9のオープニングを見事にかざってくれた、NUMB+SAIDRUMのNUMBのシングル。ミニマル・テクノ・ゴッドの田中フミヤの樺太プロジェクトと同じRevirthレーベルからのシングルです。もちろんSaidrumもここからシングル出してます。とりあえずNUMBこと(昔ナム・スートラ)は日本人です。なんかインドちっくですけど、ジャケからもわかるような、そのまんまの音が魅力的です。なんちゅ〜か、ブレイクビーツっていうよりは、すげ〜濃すぎるので、ロービート・テクノとでも言いましょうか......、とりあえずスゴイ濃いのです。とてもダビーなとこもある.......。このシングル、もう一曲「五鼓」っていう曲が入ってるんですが、どちらがどっちなのかよ〜わかりません。とりあえず、WORLD FAMOUSで最後の方にかかってた曲が入ってるんですが(KENSEIにバトンタッチするあたりの曲)、も〜鳥肌たっちゃいそうなぐらいスゴイ.......。音像がどっか〜〜遠くからせまってくるよう曲。これはなんかドラムンベース見たいなの来るぞ〜〜〜とかって思わせといて、結局も何も来ない曲.....(笑!)..。このカッコよさは凡人にはわからないっす!

Artist Name: DJ CAM
Single Title: JULIET

これはおもわずジャケ買いしそうな一枚です...。っていうかDJ CAMでこのジャケットだと、もうなんか音が想像ついてこれはまちがいないでしょうと言い切れるほどです....。もちろん最近のお気に入りの一枚....。始まり方がまたイカしてまして最初ドラムが1/2倍速でくるんですよ....で何コレ.....?45回転?....およよ....て思ってるとブレイクして静かに普通にビートが入ってくるんです.....。ピアノ・ループがまた綺麗で、男性ボーカルフレーズもよろしくて....、後半ソロでホーンがからみ....お〜〜ジュリエット....なんて官能的!な世界が見事表現されてます...。B面にはThe Abstract Phillarmonic Orchestraのリミックスが入ってまして、これでまた別の楽しみ方も......。

More info about DJ CAM.........

Artist Name: DJ KRUSH
Album Title: CODE 4109

これはもちろんDJ KRUSHの、スタジオでとりなおした4109秒の汗と涙のDJプレイの集大成です......。こう正規盤となるとプロモとは違く、全部の曲のレベールからの許可をとるのがさぞかし難しかったことでしょう....。しかしやはり激しくツボを刺激されますな〜〜〜〜.....。もうビート・ジャンキー大満足。うれしいかぎりでございます....。いつでも彼のプレイが聞けるなんて〜〜〜!!!(っていってもけっこうテレビとかのをMDに落として聞いてますけど....。)曲でいくとやっぱ今話題になってるスウェーデンのGravity......。かなりカッコよいですよね?このGravityの"Back to the Essence"はかなり息が長いですよね..........、KRUSHさんもうずっとかけてたから、彼の曲かと思ってたくらいです...。RUBBEROOMは入ってないですが、これをインストでヨーロッパのセットではかなりかけてました.....。BEATS INTERNATIONALの"JUST BE GOOD TO ME"なんかかなり渋いとこついてるな〜〜って思いました.....。THA BLUE HERBの「知恵の輪」はもちろん、後半はけっこうなじみな曲がオンパレードです...。最後はもちろんKEMURIで決めて、「コンドルは飛んでいく」を乗っけちゃってます.......。

Artist Name: TEK 9
Album Title: SIMPLY

 これは4 HEROのDegoのプロジェクトのセカンド・アルバムで、かなりUKヒップホップの完成度の高さを証明してくれるアルバムです。TEK 9は今までA面にドラムンベース、B面にインストのロービートトラックみたいなことをやってきましたが、このアルバムはもろストレートなUKヒップホップです。Degoいわく、 ROOTS MANUVA等の良質なUKヒップホップがだいとうしてきたのに、刺激され、インストヒップホップ=UK的な考えを壊したくて、取り組んできたアルバムだそうです。とりあえずヤバイです。一曲目からブッ飛びます。間違いなくアメリカ人には真似できない音を作り出してます...。TripHop的なエレピループに図太いドラムンベース的なベースが絡み、ファットなドラムに、イギリスなまりのMC...。これで決まりってな感じです..。それにしてもDegoはセンスがよろしいでやんす。4 HEROの時からファンですが、もうこれでまた惚れ直しました.....。3月にはまた2000Blackのイベントで来日します.....。わ〜〜い!

Artist Name: SILENT POETS + HIBAHIHI
Single Title: KAWAMATASTEE(LO)

 僕はこの曲でSILENT POETSに惚れました......。TO COMEのところでもふれましたが、SILENT POETSのDub的音響世界とポエトリー・リーディングはどんピシャに合います....。そのポエトリーをこの曲で手がけてくれてるのが飛葉飛火(HIBAHIHI) こと、元ブッダブランドのNippsです....。NYのQueens育ちだからの彼だからこそできる、抽象的な日本語と英語混ぜたライムで、あなたを遠いどこかへ連れ去ってくれます...(笑)....。う〜〜ん...。鳥肌がたっちゃいますな....。最近日本のラッパーがやたらと無理して英語っぽく聞こえるようにラップしてますが....。カッコ悪いからやめろと言いたくなるのがこのごろ....。英語、日本語ともに出来て、本場アメリカのMCにザマ〜ミロと言えるのではないでしょうか....。だから僕が認める日本のラッパーと言えば...、このNippsにDev Large、M-FloのVerbal(韓国国籍だけど)、そしてShing02ではないでしょうか?.....。

Artist Name: SILENT POETS
Album Title: TO COME.....2 DUB VERSION

HIBAHIHI(元ブッダ・ブランド)とのコラ〜ボレ〜ション作品でかなりボクの注目を惹いてくれたのは、この日本人の二人組、春野高広と下田法晴のSILENT POETSです。LITTLE TEMPOやUA等とも、最近日本でダブが熱いんですが、そのHIBAHIHIとのコラ〜ボレ〜ションの映像(クリップ)はかなりセンスいいんですよ、アンディ〜・ウォ〜ホルもビックリって感じで....。また音的にも、日本語のポエトリ〜・リ〜ディングによる、新たな魅力を発見させてくれました。それはさておき、このアルバムにはオリジナルの" TO COME...."があるんですが、それはチョット視聴しただけで、いきなりDUB版(渡辺省二朗さんがミキシングをリアルタイムに卓で操作し、新しい音は一切たさない昔ながらのDubをやってます。)を買ってしまったのですが、これがかなり1曲目から鳥肌モンなんですよ...。もし今年99年でよかったアルバム何?って聞かれたら...、コレっしょって答えそうな勢いです!!!アルバム自体の話題にもどって、その1曲目っていうのが"SOMEDAY DUB"で、これはもう原曲の数倍カッコよさをほこっております。ANOMOLIESっていうNYのポエトリ〜・リ〜ディングの集団とやった曲なんですが、もうなんていうか、広がる空間〜〜〜!!、リバ〜ブがかったドラムにピアノポロポロに詩がのると、こんなにもカッコよくなるのかよ〜〜!って感動しました。でも反対にTERRY HALLとやった"SUGAR MAN"は原曲の方がよかった気がします。しかし、今年一番のアルバムっていい切ってしまう勢いなんですから、それ意外どこ切ってもサイコ〜〜〜!@!!の一言です。さらに注目するべき点は、ストリングスのアレンジなんですが、これはMASSIVE ATTACKの"BLUE LINES"に負けじと、坂本龍一やBjorkストリングスを手掛けるEverton Nelsonがやってます。いや本当に今年のヒットですわ〜〜〜!!!

Artist Name: RED SNAPPER
Album Title: PRINCE BLIMEY

Red Snapperは日本でもかなり知名度の低いグループですが、これも、もろブリストル系のグループなんです。確か最近日本に来たんですが、それはFUTURE MUSIC FESTIVALかなんかだと思います。さて彼らの音はといいますと、まず何よりも生楽器を導入している点ですでにマッシブやトリッキ〜とは違った次元に突入してるんですよ....。しかも最近のロニ・サイズや4 HERO等のブ〜ムに乗ってではなく、はるか昔から、ウッドベ〜スに、生ドラム、ホ〜ンやらとバンド形態のグループとしてやってます...。ハイ...。だから演奏がメチャウマなのは当たり前なのです...。レコードに針を落としたその瞬間から、ヤベ〜生ドラムでドラムンベ〜スのビ〜トをやってるよとビビります....。イヤ〜スゴイ〜〜!!そのほかにもこのアルバムはインスト・メインでダブやトリップホップやアブストラクトなヒップホップやらを聞かしてくれます...。まさに大満足!!!
Red Snapper is not a famous group in Japan. I think recently they came to Japan is some FUTURE MUSIC FESTIVAL... They are also from the Bristol sound scene, but what makes them so unique from other acts from Bristol like Massive Attack and Tricky is that they are a complete band... They used live instruments long before Roni Size and 4 Hero started using them... As you can hear from the exact moment you drop your needle on the record, you'll notice their high skills of their play .... Live instrumental Drum'N'Bass , Dub , TripHop ,and Abstract HipHop.....

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Artist Name: DJ KRUSH , DJ CAM , and KING BRITT & PHILIP CHARLES
Single Title: MILES DAVIS / VARIOUS DJ'S PANTHALASSA : THE REMIXES

これはかなり掘り出しモンのマイルスのリミックスもんです。もちろんリミックスを担当するDJ 陣を見れば、期待が大って訳です。"Black Satin (On the Corner)" をDJ KRUSHが、"In a Silent Way" をDJ CAMが、そして"Shhh"をKING BRITT&PHILIP CHARLESがリミックスしております...。DJ CAMがよか!!!
This is a remix of the MIles Davis songs!!! And you can bet that it's good if you check all the Djs whose been mixing it. "Black Satin (On the Corner)" by DJ KRUSH, "In a Silent Way" by DJ CAM, and "Shhh" by KING BRITT&PHILIP CHARLES. I definately favour DJ CAM's remix!!

Artist Name: LIVE HUMAN
Single Title: ORANGE BUSH MONKEY FLOWER

これはサンフランシスコ・ベイ・エリアからでたスゴイ、アブストラクト集団です..!!最近新しいアルバムが出たんですが、なかなか見つからず、とても困っております....。(やっぱ渋谷までいかんとあかんのかな〜〜??)どういうモンかといいますと、ウッドベース、Andrew Kushin、ドラム、Albert Macias、ターンテーブルにBullet Proof Scratch HamstersのDJ QUESTを加えた、まさにわたくしの理想のバンド体制のような夢のグル〜プです。音はどんなんかといいますとドラムとウッドベ〜スでブレイクビ〜ツを作り、タ〜ンテ〜ブルがそれに絡むって感じです。とにかくムチャクチャカッコイイ〜〜のです!!!この"ORANGE BUSH MONKEY FLOWER"って曲はチュ〜ニングの狂ったバイオリンとかがのっかって、とてもカッコイイ〜〜仕上がりになってます...。ああ〜〜スゴイ〜!!!ボクも早くこんなことやってみたいですよ...。なんせ周りにまずヒップホップをこよなく愛すドラマ〜がおりませんし、ターンテーブルでカットを決めるのがわたくしになるとだれがベ〜ス弾くんじゃ〜〜って話になりますし、まずコスリ屋さんみたいなDJが友達にいないですよ〜〜〜!!!
This is an another abstract thing coming out pf the SanFrancisco bay area scene... I been trying to find their new album which should be out by now, But sadly I can't find it anywhere..... To explain what this group sounds like, it's like Andrew Kushin on woodbass, Albert Macias on drums, and DJ QUEST from the BULLET PROOF SCRATCH HAMSTERS on the turntables.... The bass and the drum would make the breakbeats and the turntable scraches all over it..!!!! It's really astonishing... The song "Orange Bush Monkey Flower " features this off-tuned violin which makes the song so ill...!!!

Artist Name: 流
Album Title: 我

これはDJ KRUSH、DJ SAK、DJ HIDEのユニットのアルバムです。あの確かリキッドルームでやった、ナイジェリアのパーカッショニストのツンダニ・アヤネミ?でしたっけ...。とりあえずあそこからスタートしたプロジェクトでしたが、やっとフル・アルバムができました。それぞれ3人が別々に曲を作ってます。たとえばDJ SAKは歌モノのや、"SONG FROM THE FAR EAST"なんかこりゃレゲエ〜じゃ〜って曲です。DJ HIDEもDJ SAKも両方、KRUSHさんがやたらと気にってる、札幌のグループ"THA BLUE HERB"のBOSS THE MCとも曲をやってます。もうひとつ注目するのは、最後の曲で、日本のコスリ屋さん達、THE BEAT KNUCKELSが参加してます。

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